迷惑な隣人の騒音!奪われた快適生活を取り戻すまで

性別 男性
年齢 27歳
イニシャル S.S.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 18年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

10畳で風呂トイレが別、キッチンも広い、交通の利便性も良く家賃も安い。そんな大当たり物件に住み始めて1年が経った頃、隣室に若い男性が入居してきました。

はじめの数か月は騒ぐようなこともなく、隣人の存在など意識することもありませんでした。

しかし同年の夏、静かな隣人は騒音主へと変貌したのです。私の快適な生活は終わりを告げました。

隣人が自室で歌の練習

新居に慣れてきたのか、夏になり解放的な気分になったのか、隣人は自室で歌の練習をするようになりました。声質も良く声量もありビブラートもかけられるようで歌が上手いのはよく分かったのですが、隣人の私にしてみれば歌の練習を聞かされるなど迷惑でしかありません。

いつしかそこにギターも加わり、毎晩のように弾き語りが行われるようになったのです。彼の歌声や演奏を聴く度にイライラさせられていました。

友人を招いて宴会が始まった

隣に越してきた方は近隣の大学に通う学生のようで、時折部屋に友人を招いて宴会をするようになりました。私の部屋はあまり壁が厚いとは言えず、大きな声で話すと会話の内容が一部隣室に聞こえてしまうこともあります。

大学生の高いテンションにお酒が加わり、大声や奇声をあげるなど大いに盛り上がっていました。しかし、この当時は隣人は大学生だからある程度は仕方ない、と思える余裕があったのです。

友人と麻雀を始めて

頻繁に友人を招待するようになった隣人は、麻雀を始めるようになりました。アルコールが入った状態で大声や奇声を上げ、麻雀用語と、牌を叩きつけるような投げつけるような乱暴な音が飛び交うようになりました。

日々発せられる不快な音でストレスが溜まっていた私は、騒音に対し自然と舌打ちをするようになっていました。隣人が部屋に人を連れてくる度、また今日も騒ぎ立てるのか、と憂鬱になったものです。

当時の私にとって自室は既にくつろげる空間ではなくなっていました。

耐え切れず騒音主に直談判

演奏、宴会、麻雀が日常化してしばらく経った頃、常軌を逸した盛り上がりを見せる日がありました。深夜、あまりの騒音に目が覚めた私はついに堪忍袋の緒が切れ、騒音主に直談判することに決めました。

隣室の呼び鈴を鳴らし、家主に怒りを込めた口調で不快感を訴え、再三再四注意しました。しばらく話してみると意外と良識的な方で、自分たちの声がそこまで周囲に響いているのだと知らなかった様子で、平謝りされました。

それ以降騒音は途絶え、私は快適な生活を取り戻すことができたのです。騒音は長期的に我慢していても止むことはありません。大家に相談するなり、隣人と話してみるなりして解決策を図るのが賢明だとわかりました。

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