マンションの騒音対策は連携して交渉する土台作りから始めるのが得策

性別 女性
年齢 44歳
イニシャル R.K.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 13年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

以前住んでいたマンションでは最上階であるにもかかわらず、下の階や中庭から様々な生活音や人の声などが響き渡ってきたことが何度かありました。

そもそもそのマンションに引っ越すきっかけとなったのは、立地が良く、子育てもし易い環境であったこと、そしてマンションのほうが一戸建てより子供も友達が作りやすいのではないだろうか、と思ったのが理由でした。

しかし、騒音対策なしではなかなか厳しかったのも事実です。

騒音対策1:まずはご近所さんとの連携から始めましょう

見過ごしがちですが、やはり騒音対策に一番大切なことはご近所さんたちとの関係を良くすることでしょう。

例えば、騒音を引き起こしている対象がわかっている場合、直接その対象者に連絡をとってしまいそうですが、まずは自分の両隣や同じマンションでできたお友達などに相談してからのほうがよいでしょう。

ある程度人数を集めてから騒音を出している相手に交渉をするほうが穏便に事は運ぶかと思います。要は「見方の数を増やす」ことが大切です。

騒音対策2:子供が騒音対象の場合には…

騒音対象が子供であることは多いと思います。我が家の場合は、まさにそれでした。

子供が大声を出している、ドタドタと走り回って他階に響くなど、その類からくる騒音が大半でした。その場合は、意外と騒音を出している家庭の親はその事実に気付いていない場合が多いものです。

ですから、このような場合はさりげなく世間一般論として騒音についてその対象者と話す機会をもつことが大切です。

例えば、「うちの子供も注意されたんだけど、子供の騒音ってホント迷惑だと実感したわ。かなり周囲に迷惑かけてたみたい。お互い気を付けないといけないよね」とさりげなく笑顔で触れるのも一案です。

このとき相手を攻めないようにすることが大切です。

騒音対策3:ひどい場合は大家さんの力を借りましょう

我が家の場合、大家さんがマンションの目の前に住んでおり、挨拶程度の顔見知りだったため、機会をみて相談をしたことが一度だけありました。

とても感じがよく協力的な大家さんだったため、マンションのエレベーターや広告掲示場所などに騒音についてのメモ書きを貼ってくれました。

実際にこれが効果があったかどうかは正直不明ですが、やはり何も対策しないよりは皆さんに周知してもらうという意味で、少しくらいは効果があったのではないかと思います。とにかく相談することが大切だと思います。

上記の騒音対策が我が家の場合は効果を現しました。ケースバイケースだとは思いますが、やはり根本的には日頃の挨拶やお付き合いをよくし、風通しをよくした上で、何世帯かが連携して交渉することが大切だと思います。

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