住んでみないとわからない!マンション内での騒音問題

性別 女性
年齢 37歳
イニシャル M.M.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 15年
構造 SRC(鉄骨鉄筋コンクリート構造)

彼との同棲生活を決め、賃貸不動産ポータルサイトから住む2LDKのマンションを探していました。ネット上では撮影された間取りしかわからないため、まず担当の方と物件の内覧に行きました。

しかし、内覧時間は限られていましたし、15時スタートだったため、一番音の気になる朝と夜の状態が把握できないまま本契約を交わしましたが、住んでみれば聞こえてくる音はあらゆるものだったのです。

お子さん特有の行動

引っ越しをした後、ご挨拶に伺った際、子供が3人住んでいることがわかりました。それもまだ幼稚園から小学生の年齢。「うるさいとは思いますが」と言われ覚悟はしましたが、昼間はエレベーターホール・夜間は部屋の中で遊ぶ大きな声や、ばたばたと走る音、さらには夫婦からの怒鳴り声。

昼間のエレベーターホールは仕方ないとしても、夕方18時から深夜0時までは毎日、そういったやりとりの声や音が聞こえ不愉快でした。

特に、寝室側とお隣の部屋のリビングが隣りあわせとは分からなかったので、眠りにくかったです。

水の流れる音

5階建ての4階に住んでいたのですが、生活していくうちに分かったことです。

お風呂や洗面所・洗濯排水音は全く聞こえなかったのですが、キッチンの水回りとトイレの排水音がかなり聞こえてきたのです。キッチンの水回りは、流し台から直接ゴーッという音で、特にキッチンとダイニングとリビングルーム。トイレの排水音は、寝室の近くから聞こえてきました。

寝室は、お隣のお子さんの声が終わったと思えば次は上の住人の方の排水音です。そっちが終わればこっちかといった状態が続き、さらに眠りを邪魔されました。

道路事情

近くに交差点がある道路に面したマンションでしたが、1つアパートを挟んでの立地条件だったため、さほど気にならないと思っていたのです。

保育所や幼稚園や小学校も近くにあり、子供を育てるには適した場所で道路整備もしっかりされていました。しかしそれが仇に。

普通の車数は減りますが、夜中に車の走り屋がよく使う道だったのです。きれいに路面は整備されていましたし、直線で飛ばしやすかったのでしょう。爆音もしょっちゅうでした。

どこにいっても、車とバイクの走り屋は存在しました。

騒音に対する改善策

マンション内から聞こえてくる生活音に関しては、なす術はありませんでした。唯一外から聞こえてくる音は、防音カーテンを使用しましたが、相手は走り屋です。全く意味がなかったです。

雨戸がついているタイプであればまだましだったとは思うのですが、すべての窓に付いていなかったため、中からも外からも聞こえる騒音に眠れない日々が続き、一時不眠症でした。

マンションを選ぶにあたっての注意点

内覧の時間は、不動産屋の営業時間帯にしか難しいので、決定する前には、担当の方に、お隣の家族構成や騒音トラブルがないか聞く事です。

おそらく不動産側も商売なので、教えてくれるかは微妙ですが…

内覧できない時間帯にマンション周辺をチェックしに行く事で、動きを把握する事が出来るかもしれません。しかし正直なところ、住んでみないとわからない事だと思います。

我慢できる範囲なら良いのですが、超えてしまえばストレスにしかなりません。賃貸であれば、住んだ後でも積極的に、不動産屋に相談し改善策を練ってもらうべきです。

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