マンションの周りでうるさいエンジンが!大家さんに苦情を言って開いている部屋に引っ越し

性別 女性
年齢 41歳
イニシャル W.S.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 10年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

夫の転勤で県外に住んでいたのですが、夫の実家の事情で会社をやめて地元に戻る事になりました。マンションの内覧をする日が1日しかなく、内覧したマンションの中で一番広くてきれいな日当たりの良い2階の部屋を選び、時間もなかったので慌てて契約しました。

時間がないので、細かいことに気がつかず、ただ、1歳の子供がいたので、怖い人が住んでいないかだけ不動産屋に聞くと、下の部屋は「母と女の子の母子家庭で何の問題はないと思います。」と言われたので、安心してその部屋を借りる事に決めました。

どの方も良い人で一安心

引っ越し初日、すぐに下と隣の住人に引っ越しの挨拶に行きました。時間がなく慌てて決めたマンションだったので少し不安がありましたが、どの方も感じが良い人で安心しました。

ただ、家では車はその時所有しておらず、引っ越しが落ち着き次第車の購入を考えていたので駐車場も借りていましたが、いつも家の駐車場に車が止まっていたのが気がかりでした。

住んで3日間はとても良いマンションだと思っていました。

怖そうな男たちが集まってどんちゃん騒ぎ

住み始めて4日目の夜、我が家は子供が小さい事もあり、20時過ぎには眠っていました。すると、マンションの周りにエンジンがうるさい車が数台集まり、うるさいと思い目が覚めると23時頃でした。

カーテンの隙間からのぞくと、パンチパーマの男など、ガラが悪い男が数名いて話しこんでいました。そして、エンジンが止まったと思ったら、下の部屋から大音量の音楽と、大騒ぎする声が聞こえました。

普通の話声ではなく、どんちゃん騒ぎのような感じでした。朝方まで続き、ほとんど眠ることはできなかったですが、子供は寝ていたし、家も子供がいるので、うるさい時もあるだろうし、お互いさま、それに今日だけだろうと我慢しました。

マンションの住民の話し

しかし、毎日のようにどんちゃん騒ぎが続き、精神的に参っていました。耐えかねて、隣の人に聞いてみると、パンチパーマの男が下の娘の彼氏で、一緒に住んでいるようだと聞きました。

そしてほとんど毎日怖い男たちが集まって騒いでいる、私たちも迷惑していると教えてくれました。大家さんに苦情を言いたかったけど、怖そうで、苦情を言ったら報復されるのではないかと思い言えずに我慢していました。

なぜかこっちが思わぬ苦情を言われ

うるさいと思いながら耐えていたある日の深夜、その日もとてもうるさく眠れませんでした。すると、あまりのうるささに子供が目覚めてしまい、泣いてしまいました。

あやしても泣きやまず、眠くても下がうるさくて寝れないのでしょう。下のうるささと子供の夜泣きで参ってしまいました。翌日、大家さんから電話があり、「下の方から子供の泣き声がうるさいと苦情がありました。」と言われて、耳を疑いました。

こっちが苦情を言うならまだしも、何故うちが苦情を言われないといけないのかと腹が立ち、今までの事をすべて大家さんに打ち明けました。

マンション内での引っ越し

話を聞いた大家さんは、同じマンション内で開いている部屋に引っ越しを進めてくれました。

1日でも早く、今の部屋にはいたくなかったので、すぐに他の部屋に引っ越しさせてもらいました。毎日のどんちゃん騒ぎを聞かなくても良くなり、やっと安心して眠れるようになりました。

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