マンションで騒音に悩んだ時の対処法についての体験談

性別 女性
年齢 30歳
イニシャル M.T.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 23年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

都会ではマンションに住んでいる人も多いと思いますが、どんなに防犯対策を気を使っても避けられないのが近隣から聞こえてくる騒音です。

一緒に住む住人は自分では選べませんし、顔も知らない相手に苦情を言いに行くのもその後の生活を考えると気が引けてしまいます。そんなマンションの騒音を解決する方法について体験談も踏まえてまとめてみました。

管理人さんに相談する

マンションの隣人からの騒音が酷い場合、まず相談に行くのが管理人さんです。管理人さんはマンション住人同士の問題の仲介役ですので直接隣人に苦情を言いに行く手間も省けます。

正義感の強い管理人さんであれば、隣人に直接注意してくれたり、張り紙などで注意喚起をしてくれます。しかし管理人さんが積極的でない場合は注意も、張り紙さえもしてくれないことがあります。

管理人さんが重い腰を上げてくれない場合はマンションの管理会社に直接相談してみましょう。

直接注意しに行く

隣人の騒音に悩んでいる場合、誰もが考えるのが住人に直接直談判に行くことです。騒音によって気が立っているのは理解できますが、直談判しに行く場合は怒りをむき出しで突撃するのは逆効果です。

こうした苦情を伝える場合は感情を抑えながら柔和に伝えるようにするのがトラブルにならないコツです。もし直接直談判するのに抵抗がある場合は手紙などをポストに入れてさり気なく伝えてみましょう。

生活時間をずらす

お風呂場などは音が響いて意外な騒音ポイントです。こうした避けられそうな騒音については思い切って時間帯をずらすなどして騒音に当たらないように工夫してみましょう。

耳栓などを使って、聞こえてくる騒音を減らすようにするのも効果的です。あまり細かく騒音について苦情を入れすぎていると迷惑な隣人と言われかねません。

マンションに住んだ以上はある程度の騒音については目をつむる寛大さも重要だと思います。

法的手段に訴える

私自身は試したことはありませんが、実際にマンションの騒音が原因で訴訟問題になったケースは非常に多いようです。騒音が原因で不眠やうつ病になってしまった場合、その損害分を隣人に請求することは可能です。

裁判には物的証拠が必要になりますので、騒音をテープで録音したり、業者に頼んで音の大きさを計ってもらったり、騒音が原因で体を壊した場合は医師から診断書をもらったりと下準備を入念に行う必要があります。

しかし、裁判になるとマンションでの人間関係に明らかに悪影響になるのは確かであり、裁判で勝ったとしても騒音が収まるという保障にはなりません。

まとめ

我が家は十年以上賃貸マンションに住んでおり、現在上の階に住む隣人の騒音に悩まされています。真夜中に突然金槌で釘を打つ音が聞こえ、ドスンと鉄の塊を落としたような音が毎日のように響きます。

管理人さんに訴えて、チラシなどを貼ってもらうと数日間は静かでしたが1か月もたつと元に戻ってしまいました。実際に、ポストなどに手紙を入れたりしたのですがそれでもなかなか改善されていません。

この賃貸に死ぬまで住むつもりはありませんので早く出て行って騒音とは無縁の一軒家に住みたいと思っています。今回は騒音を解決するための方法について実践したものや法的手段まで解説してみました。参考になれば幸いです。

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