静かな筈の田舎で想定外の騒音問題!急いで決めた物件には訳があった

性別 女性
年齢 46歳
イニシャル N.M.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 16年
構造 鉄骨構造

そのマンションに引っ越して来たのは、田舎へ移住の為でした。元々都会育ちだったので、田舎暮らしに憧れていました。引っ越し先は、高速道路を使って車で約2時間程度。

緑に囲まれたのどかな場所でした。田舎ですから、賃貸物件の数も少なく、選択肢はあまりありませんでした。それに、引っ越し先を決めるのも、平日は仕事をしていましたし、距離もありましたので、1日で決めてしまいたかったのが、失敗でした。

内覧の時間も短かったので、その時にこんな問題が起こるとは思いもよらなかったのです。

数日で後悔

引っ越し当日、上下左右の方々に挨拶に行きました。後々問題になる上の住人は、子供3人と夫婦の5人暮らしでした。その日は引っ越しの荷ほどきも終わり、窓を開けて休憩したりして、静かな田舎に感動していました。

都会では窓を閉めていても常に車の騒音がしていて、窓を開けるとテレビの音声をかき消してしまうほどでした。それが移住して、あまりの静かさに驚いた程です。

しかし、週末の早朝に上の階の騒音で起きたのです。それも7時台です。でも、子供が居ることは挨拶しに行った時点でわかっていますし、ある程度は覚悟していました。

子供が居ない家庭が、子供がいる家庭に文句を言えば「子供が居ないから。」と批判されます。注意をするには覚悟が必要です。それも、ここは田舎です。

問題が起きれば町中に広がるのではないかと怖かったです。以前住んでいたマンションでも、上の階の家族に子供は居ました。しかし「トコトコ」と走る音しか聞こえなかったですし、騒音に悩まされることはありませんでした。

なぜ、同じ条件なのに気になったのかと考えてみると、音があまりにも響いたのです。それも長時間鳴りやむことはありませんでした。

マンションオーナーの対策

初めの騒音以来、週末ごとに悩まされることになりました。平日は働いて出掛けていたので気になりませんでしたが、休みの日は早朝から夜遅くまで、ドタバタと響いていました。

その頃、マンションのオーナーに廊下でバッタリ会いました。「どうですか?」と他府県から移住してきた私を気遣い、声をかけて頂きました。

「少し上の方の騒音が厳しいです。」ということを伝えると、「そうですか(またかという顔)。では言っておきます。」と言われたので、それは断りました。

それと同時に、前にも問題があったのだと確信しました。田舎は小さなコミュニティです。田舎の事をまだ理解していない者にとっては、注意することは出来ませんでした。

どのようなしきたりがあるのか、移住者の事をどう思っているのか、この程度の騒音は、田舎の古い造りでは普通なのか。その辺がわからずに注意してもらうことはやめました。

しかし、オーナーは、一階のエレベーターの横の掲示板に「夜は静かにしましょう。」という内容の物を貼ってくれていました。しかし、自覚症状がありませんので、騒音がやむことはありませんでした。

その後

移住して町に慣れたころ、早々と引っ越ししました。近距離の引っ越しでしたので、何度も内覧に行き、上の階の家族構成や、前の方がどんな理由で引っ越しされたのかを入念に聞き、引っ越し先を決定しました。本当の田舎の静かさを今は満喫しています。

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