オーディオ機器の音がうるさい!騒音に気がついたら直接交渉はNG?

性別 男性
年齢 46歳
イニシャル M.S.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 15年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

子どもが産まれたことで借りていたアパートが手狭になってきたため、東京郊外のマンションを購入し転居することにしました。購入したのは建築が始まったばかりのマンションで、完成すると同時に入居することになりました。

入居した当初は私たちの子どもが2歳だったこともあり、部屋をあちこち駆け回ったり大声ではしゃいだりしていました。そのため子供の声や足音が騒がしいと思うことはあっても、他の居住者の部屋から騒音を感じるような事はありませんでした。

子どもの成長とともに静かになっていくわが家

子どもが成長するのは早いもので気がつくと、子どもは高校受験を控える年齢になりました。小さかった頃のように騒がしくすることもなくなり、家族全員がリビングに集まっていても物音ひとつしない時さえありました。

それに加えて高校受験のために子どもが勉強する機会が増え、そのかわりにテレビがついている時間が少なくなりわが家はいっそう静かになっていました。

静かになったことで気がついた外部からの騒音の大きさ

このようにわが家がすっかり静かになっていたある日、部屋の壁が小刻みに振動していることに気がつきました。はじめは小規模な地震でも起きたのかと思いましたが、振動はいつまでも止まることはありませんでした。

またよく注意を傾けてみると一定のリズムに合わせて振動しているかのように思えたので、もしかすると他の居住者のオーディオ機器の音ではないかと思いました。

そのことが確実となったのはリビングでテレビを見ていた時のことでした。テレビの音声に合わせて、リビングが振動する現象が起きたのです。

この一件でどこかの部屋の居住者が、重低音スピーカーのような物でテレビや音楽を楽しんでいることがはっきりとわかりました。

一度気がついてしまったらその後も気になって仕方ない

今までは全く気がつかなかったのに、ひとたび騒音の存在に気がつくようになると、ちょっと物音がしただけでも敏感に反応してしまいます。

そうなるとどこが騒音の発生源なのか確認したくなってしまいました。騒音が聞こえたら壁、床、天井などあちこちに耳を傾け、音のする方を見極めました。

その結果、騒音の発生源は階下に住む居住者からのものであることがわかりました。

騒音問題は解決へ

騒音の発生源である階下の部屋には独身のOLさんが住んでいました。騒音のことで悩んでいた私は、管理組合に匿名の文書で「居住者のオーディオ機器からと思われる騒音で迷惑している」ことを伝えました。

管理組合は速やかに居住者への注意を促す文書を配布してくれたおかけで、騒音はピタリと止まり悩まされることもなくなりました。もし階下のOLさんのお宅を訪問して直接注意をしていたらトラブルになることも考えられたので、このような問題は管理組合に解決をお願いして正解だったと思いました。

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