生活時間の違いによるマンションの騒音トラブルとその解決策

性別 女性
年齢 41歳
イニシャル E.S.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 5年
構造 鉄骨構造

マンションの騒音トラブルに悩まされている人は意外とおおいのではないでしょうか?私も結婚して夫婦で賃貸のマンションに引っ越してきました。

そこは緑も多く、近所の方もいい人ばかりで、私は気に入っていたのですが、私たちが引っ越して2か月後、ある家庭が上の階に引っ越しをしてきました。

そこから私たちは騒音トラブルに悩まされるようになったのです。今実際に騒音トラブルで悩んでいる人のお役に立てればと思い書いています。

生活時間の違い

私たちの上の階に引っ越してきたのは、若い夫婦でお子さんが2人いました。引っ越しの挨拶に来たとき、ご主人は2交代の勤務をされている事や子供がうるさくするかもしれないですが、すみませんという事を話されていました。

私たちにはまだ、子供がいませんでしたが「お互い様です。気にしないでください」と言いました。しかし実際に生活が始まると、早朝は4時から洗濯機や、子供達の走り回る音、夜中は12時を回っての騒音に悩まされました。

私も主人も半年たった頃から不眠症になって、体調を崩していきました。このままではいけないと思いマンションの管理組合に相談に行きました。

管理組合から

ご近所さんでもある事から、私たちは直接言いにくかったので管理組合に相談に行き、管理組合の方から伝達をしてもらいました。しかし、これが相手の気に障ったようで以前にもまして騒音や、深夜、早朝の時間に何度も起こされるようになっていきました。

このころになると私はストレスから食事も摂れなくなり、内科に通うようになっていました。主人は日中仕事があるのに、夜ぐっすりと眠る事もできずにやはり、内科に薬を処方されるようになりました。

もう一度管理組合に相談をしましたがもあまり積極的に動いてもらえなかったので、ダメだと思い私たちは次の手を考えました。

知り合いの弁護士から

知り合いの弁護士に相談をして、今度は双方が面と向かって困っている事や、悩みを相談することにしました。相手の夫婦にも時間を作ってもらい、私達と相手の夫婦と、弁護士の5人で双方の言い分を聞くことになりました。

まず、向こう側は「自分たちはこの時間にしか、子供と接することができない、またご主人が出て行く早朝にご飯を作ったりしなくてはいけないので騒音はでてしまう」との事でした。

私たちは「サラリーマンの生活があり、今は夜中や早朝に何度も起こされて、仕事もままならない。内科に通って薬を飲んでいないと生活が出来ない。」などの事を言いました。

そこで弁護士さんから、騒音の時間帯を決めてお互いに生活をする事を勧められました。まず、常識的な範囲、朝は6時から夜は11時までの間の音に関しては譲歩することを取り決めました。

朝はこの時間帯ですと、主人も私も起きていますし、夜も11時ころに寝るのでこの時間で双方が合意し文書を交わしました。これによって私たちを悩ましていた騒音は減り、今は不眠症もなくなりました。

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