壁の薄さでストレス度が変わる?家賃が安いのにはそれなりの理由が!

性別 女性
年齢 29歳
イニシャル K.O.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 20年
構造 鉄骨構造

私が初めて一人暮らしを始めたのは、高校を卒業して、実家を離れて専門学校に通った今から12年前の事でした。

その頃は、まだまだ子供でしたし、初めての部屋探しでしたので、何の知識もないまま、学校への近さや、家賃の安さだけで、部屋を探しました。

今思ったら、絶対に、住みたくないような部屋でした。

まだ気付かぬ騒音

一人暮らしを始めた当初は、まさかこの部屋が、すさまじい騒音被害に合うとは、思っていませんでした。ですが、大人になった今、なぜ、家賃が、三万円という安さだったのかは、分かります。

安いには、安い理由と、リスクが、ありますよね。まだまだ当時の私は無知でした。

ついに!すごい騒音!

だんだんと、始めは気付かなかった騒音が、気になるようになってきました。そりゃあ、そうです。壁が、本当にびっくりするくらい薄いのですから。

とにかく何でも聞こえてきます。話し声、テレビの音、ゲームの音、クシャミ、咳、ドアの開け閉め、ほんと、隣人の生活音全て丸聞こえなのです。

夜中まで続くゲームの音、男女のケンカをする声や、夜の営みまで。。もう、こっちがおかしくなりそうでした。一言で言うなら、まさに「最悪!」です。

そんな隣人とは?

一体どんな人が住んでいたのかというと、当初20代前半の若い男の人でした。一見、怖そうな人でしたね。頻繁に、彼女?と思われる人をよく連れてきていました。

全ての音が聞こえてくるので、私はもうストレスマックスでした。

我慢の日々…

ですが、どうする事もできませんでした。私は、一人暮らしの女性なので、もちろん苦情を言う事はしませんでした。というか、怖くて出来ませんでした。

逆恨みをされても嫌ですし、やはり若い男性相手では、そんな勇気は出ません。なので、私はひたすらに、我慢をするしかありませんっした。

耳栓を付けて寝ていた事もありました。今考えると、とても切ない行動ですね。

私の方が、引っ越し

そんな生活を何年か続けましたが、私は、騒音被害から逃れる為ではないのですが、仕事の都合で、実家に帰る事になり、引っ越しをしました。

実家での生活は、天と地との差でした。騒音もなく、快適そのもので、改めて「すごいアパートに住んでいたな」と思いました。以上が、私の体験した、騒音被害です。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

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