騒音に応じてできる対策とは?改装音は避難し、生活音は住民のチームワークを

性別 女性
年齢 41歳
イニシャル N.N.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 45年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

分譲でマンションを購入すると、住民の騒音にも対処していく必要が生じてきます。一般にマンションというと、隣の居住スペースと壁一枚で区切られているため、生活音などがどうしても、聞こえてきます。

一人でないという安心感にもなれば、耳障りな音がすると、イライラの原因になります。さらに、築数十年経ってくると、これに、改装音も、ご近所の騒音の一つに加わってきます。

騒音別に、どのように対処したか、ご紹介しましょう。

改装音は、事前連絡し、住民の避難を促す

私の場合、自分がといういうより、両親が若い時に、鉄筋コンクリート造りのビルの一室を購入していたので、築40年を超えて、そのビルに住むことになりました。

部屋の内装も古くなっているため、どうしても改装をしてからでなければ、住むことが難しくなってきていました。ただ、改装をして自分が入居した後に、二つ向こうの部屋の改装音を聞いた時に、その音量が、他の生活できるレベルではないことに気付かされました。

その部屋の隣に住む住民の方は、工事をしていた業社に、改装をしている施主に、コンクリートに穴を開けるような騒音を出す日は、前もって連絡しておくようにと、注意を促しました。

どうも、古いビルだということもあり、それが初めてではないようで、改装音の大きい時は、住民が、外出して、避難しているとのことでした。

苦情と提案を言っておられた住民の方も、頭痛がするような音の大きさに、始めはイラッとしておられましたが、対応すべき問題だとして、冷静に提案をしておられたのは、さすがだなと感じました。

生活音は、住民の生活スタイルを理解する機会に

他にも、同じ階の音だけでなく、生活音は、他の階からも、様々な音が聞こえてきます。椅子の出し入れの音はもちろん、子供がジャンプする音などもします。

予想が付く生活音なら、致し方ないかと思いますが、私の住むビルでは、夜になると、ドラムの練習の様なリズミカルな音が、毎晩してきます。

これを、騒音ととらえることもできるのですが、だれも、波風を立てたいとは思わないので、理解を示すようにしています。

住民の怒鳴り声には、ご近所さんのコミュニケーションでチームワーク

私の住む町は、比較的、気性の荒いところがあります。時々、ストレスを発散させるべく、大声の様な、怒鳴り声の様な騒音もします。

ただ、これも、となり近所の人たちが、気軽に挨拶をして気遣うことによって、怒鳴ると恥ずかしいという、気持ちに気付くようにもしています。そのようにすると、怒鳴っている人も、数日たつと収まっている気がします。

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