マンション隣の部屋で三味線を毎日弾く騒音おばちゃんに効いた対処法

性別 女性
年齢 31歳
イニシャル T.Y.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 10年
構造 SRC

マンションの部屋を借りる際、どこを重点的に見たらいいのかなと悩みますよね。立地条件や環境はある程度予測できるし、部屋の内装も見せてもらえば一目瞭然です。

ただ、住まないとわからない部分もどうしてもあると思うんです。それが、ご近所の騒音問題。私もマンションを借りていたときに、隣の部屋の騒音にはかなり悩まされました。こんな私の体験談と、解決策を紹介します。

隣のおばちゃんは昼間から三味線三昧

私が借りたマンションの部屋は、20代の若い男性と60代のおばちゃんの部屋の真ん中でした。最初は、若い男性はあまり周囲に気配りがなく、夜中まで友達を読んで大騒ぎしたり大音量で音楽を聞いたりするのではと心配でした。

だけど実際住んでみたら、そんな心配は杞憂に終わりました。若い男性というのは、あまり家にいないものらしく、本当に住んでいるのかなというくらい物音一つしませんでした。

逆にうるさかったのがおばちゃんの方。三味線を習っているらしく、毎日遅くまで窓をあけて弾いていました。よっぽど暇なのかと勘ぐってしまうくらい毎日です。

それ以外にも、マンションの廊下で三味線仲間とペチャクチャ長時間のお喋りをすることが多く、それも頻繁だったので部屋の中に入って話せばいいのにとイライラしてしまいました。

管理会社に苦情を伝えてもらう

隣に住んでいるということもあり、直接苦情をいうのは気が引けたので、管理会社さんに頼んで苦情をいってもらいました。

これでスッキリしたと思いきや、日常は全然変わりませんでした。相変わらずの三味線三昧。再度管理会社さんにお願いしましたが、担当の方も困っている様子でした。それでおばちゃんは以前から苦情をいわれ慣れてる人なんだなと気づきました。

近所のおじいちゃんにお願いしたら状況に変化が

管理会社さんにいっても無駄だとわかったので、私の方はすっかり諦めた気持ちでいました。とある早朝、ごみを捨てていると、地域に住むおじいちゃんがご見捨て場の整理をしていました。

引っ越して間もない私は、新顔さんだねと気さくに話しかけられて、何かわからないことがあればいつでも聞くようにいって頂きました。その時思い詰めていた私は思いきって三味線おばちゃんのことをいってみると、おじいちゃんは優しく話を聞いてくれました。言うだけいってスッキリした私でしたが、その数日後から三味線の音があまり聞こえなくなったことに気が付きました。

実は前に話したおじいちゃんはこの辺りの組合長さんだったようで、地域の会合で話題にしてくれて、本人に直接伝えてくれたようでした。まだ社会に出て間もない私は、管理会社より地域の方々の方がよっぽど頼りになるということを知りました。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

マンションでの騒音トラブルを解決するのは容易な事ではありません。そんなことに時間と忍耐を使ってもストレスが溜まって人生の時間を無駄にしてしまいます。今住んでいるマンションを売却して新しい住処を探すのが最も精神的に楽な方法です。まずは、今のマンションがどのぐらいで売却できるのか知って新しい住処の資金にどのぐらい活用できるのかを考えましょう。今すぐうるさい騒音とおさらばして平穏な日々を取り戻しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ