楽しい楽しいホームパーティー!でも誰かの迷惑になっていることも!?

ホームパーティーと言うのは本当に楽しいものですし、参加者にとっては親しい人の集まりで遠慮も必要なく気持ちよく飲んだり食べたりできる、気軽なパーティーですね。

がしかし、近隣の住人にとっては単なる騒音と迷惑になる事も多々あるのを、ついつい忘れがちなのも事実ではあります。

そして近隣の人にとっては、夜の静かな時間を邪魔してくれる困った集まりでもあるのですが、その後のお付き合いを考えるときついことも言えないと言う、中々対処に困る騒音でもあるのです。

欧米の場合はどうなのか

欧米の場合、特に集合住宅でのホームパーティーは夜10時くらいまでと言う暗黙の了解がありますので、その時間あたりまでは我慢すると言うのもこれまた暗黙の了解になっています。

また、あらかじめ近くの部屋や上下の部屋の住人に「ホームパーティーを開くので、2時間ほどうるさくなる」と報告しに行くのも礼儀となっています。何と言ってもこれが問題になった場合、後々訴訟を起こされたりもするのですから、その辺りの注意も行届からざろう得ません。

日本の場合現状は

敷地が広い昔ながらの家だった頃、もしくは狭くても隣近所との付き合いが緊密だった頃は、こういった騒音に対して寛容だったのでその意識が続いているわけです。なので、周りへの気遣いと言う、本来なら日本人が得意な分野がこういった、ホームパーティーなどには生かされていないと言うのが現状ですね。

この手のことで訴訟などと言うこと自体、日本人には考えられませんので。

集合住宅の場合の対処

断りがあればともかく、何も無しにいきなり隣家の騒ぎが聞こえてきて、一体何時になればそれが終わるのかもわからない、睡眠不足にもなりかねません。

かと言って直接言いに行くのも角が立つと言う場合、管理人が常駐している集合住宅なら連絡して来てみてもらうのが一番です、常駐の管理人は時間外でも一応対処してくれるはずですので頼んでみましょう。

それが不可能な場合は、その日だけは我慢して翌日以降に管理会社や理事会に報告、ホームパーティーなどの場合の騒音について注意を喚起してもらうように頼みましょう。

一戸建て住宅の場合の対処

これは誰かを間に建てることが出来ないので、直接交渉が必要です。

とは言っても感情的になるのは勿論避けて、何時くらいまでのパーティーなのかを聞きに行ってみましょう。この時に嘘をつくのも仕方ないと言うことで、家に病人がいるのでとかを理由にして聞くのも良いでしょう。

もしどうにも我慢が出来ない場合もしくは付き合いの無い相手だった場合は警察に連絡します、実際の騒音を聞いてもらってこれが確かにひどいと言う確認が取れれば、警察から注意が行きます。

まあこれがあくまで最終手段ですので、どうにもならない時のみご利用ですね。音と言うのは、自分に聞こえるものは逆に、自分の方の音も相手に聞こえているのだと言うことを忘れずに、互いに注意が望ましいのは一般論ですが最大の事実でもあります。

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