騒音に悩まされることで自分も気づく!信頼関係を築くことで気遣いができる!

性別 女性
年齢 24歳
イニシャル M.Y.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 18年
構造 鉄骨構造

私は大学生になってから、アパートで暮らすようになりました。

大学に近いからという理由だけでそのアパートを選びました。

4年間暮らしている間、最初の2年間は良かったのですが、3年生になったある日、お隣に男性が1人引っ越してきました。

年齢は40代くらいだと思います。

挨拶にくることもなく、たまに仕事に行く後ろ姿がちらっと目に入るくらいでした。

うるさい原因は電話の声

お隣さんに人が訪ねてきている様子はありませんでした。ですが、毎晩夜になると男性が1人でしゃべっている声がします。

笑っている声がします。なんでかなあと思い耳を傾けてみると、電話の声のようでした。単身赴任か何かで家を離れている男性で毎日子供と電話をしているような感じがしました。

最初は、なんだかあたたかいような気持になっていたのですが、その声が毎日続くと、またかあ…と思うようになってきました。大学の課題などをやっているときに大声は厳しいなあと思いました。

私も大きい音を出して、壁がうすいアピールをしてみた

きっとその男性にも悪気があるわけではないのだろうなとは思っていました。きっと、このアパートの壁が薄くて、音が筒抜けだということを、この男性は知らないのではないかなと思いました。

私自身も最初はわかりませんでした。同じアパートに住んでいる友達の部屋に遊びにいったときに、そのお隣の大学生の声もうるさく、そのときに初めて知ったのです。だから、お隣の男性も壁がうすいということに気づいていないだけだと思いました。

だから、音楽やテレビの音をたまーに大きくして、音が筒抜けだよというアピールをしてみました。それが効果があったかどうかはわかりません。

会ったときには必ず元気に挨拶をして信頼関係を作ろうと試みた

なかなか、お隣に住んでいても顔を合わせることがありませんでした。どん、と玄関のドアをしめる音がしたときに、私もゴミ捨てなどに行き、外に出るようにしました。そして、お隣さんに、おはようございます!

と元気良く笑顔で挨拶することを心がけました。すると、最初は不愛想だった男性が、何度か会うにつれて、笑顔になりました。そして、さむいですね、とかそういうような会話をするようになりました。

すると、お隣さんから、僕うるさくないですか?迷惑かけていませんか?大丈夫ですか?と言われました。私はびっくりしました。まさか相手からそんなお気遣いをされるとは。

さすがに、うるさいですとは言えなかったので、私もうるさくないですか?ご迷惑おかけしてたらすいません、というようなことを言いました。

お互いの顔を知るようになってから音には気をつけるようになった

アパート暮らしだと、お隣さんの顔を知らないということも多いかもしれません。私の妹もアパート暮らしなのですが、お隣さんの顔を知らないと言っていました。だれが住んでいるのかわからないと、相手のことを気遣うということもできないのだと思います。

もしも、自分が実家に暮らしていて、ご近所付き合いが長い地域にいたら、音については常に気をつけていたと思います。だから、お隣さんと挨拶をすることから信頼関係を気づくというのはすごく良いことだったと思います。

それが、騒音対策になりました。私もたまに友達がくると大きな声でしゃべってしまうことがあるかもしれないので、翌日会うことがあれば、昨日はご迷惑おかけしていたらすいませんと声をかけるようになりました。

ご近所さんの顔をしることで、気遣いができるようになりましたし、お隣さんもそうなったのだと思います。

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