上京したての大学生の心をへし折った!つらく悲しいマンション騒音トラブル

性別 男性
年齢 26歳
イニシャル K.N.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 15年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

東京の大学に入学が決まり、初めての一人暮らしがスタートしました。

はじめは未知の一人暮らしにわくわくどきどきしていましたが、そのマンションでの生活は地獄のような日々でした。

深夜のクラブミュージック

深夜、アルバイトから帰った私は、翌日も大学の講義が朝からあるので床につきました。6月ごろの、どんどん暑くなっていく頃でしたし、クーラーをつけて寝るのは身体によくないと思い、窓を開けて寝ていました。

深夜2時を回ったころ、上階からずんっずんっとクラブで流れるような重低音が響き、その音で目覚めました。今までこんな音聞こえなかったのに……ですが、上階の人に悪気はないだろうし、すぐに止むだろうと諦め、何とか寝る努力をしました。そんな深夜の音楽は連日続きました。

とぼける住人と、何も対応しない管理会社

一週間以上も安眠を妨げられ、我慢の限界に達した私は、ついに上階の住人へ文句を言いに行きました。上階の住人は、私より少し年上であろう大学生でした。

日頃の音楽がうるさいので消してくれ、と丁重に頼んだのだが、「音楽なんてかけてないですよ」と白を切る住人。少し空いたドアの隙間から、けたたましい音楽が聞こえているにも関わらず、この態度とは呆れた。

翌朝、管理会社に相談するも、「はぁ」だの「へぇ」だの言うだけで、根本的な解決など何も生まなかった。

隣人おじさんの豹変で、心は折れた

何度注意しても直らない上階からの音楽に、心が折れそうになっていた。

ある朝、隣人のおじさまが家のチャイムを鳴らした。何事だろうと玄関を開けると、「てめぇの音楽がうるさくて、夜も眠れないんだ!慰謝料払え!」と怒鳴り込んできたのだ。

音楽をかけているのは私ではないのに、引っ越したばかりの時にやさしく声をかけてくれたのに、おじさんの豹変っぷりに、もうこんなマンションに住めないと泣く泣く親に相談し、急いで新しいマンションに移りました。

その後は、騒音トラブルが起きにくい間取りのマンションを進んで選ぶようになりました。東京での一人暮らし、最初の思い出が騒音問題。

そんなつらい思い出があったからこそ、今では多少の物音にも動じなくなったり、自分も隣人に気を使えるようになりました。もう8年も前のことですが、今でも思い出すと心が苦しくなります。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

マンションでの騒音トラブルを解決するのは容易な事ではありません。そんなことに時間と忍耐を使ってもストレスが溜まって人生の時間を無駄にしてしまいます。今住んでいるマンションを売却して新しい住処を探すのが最も精神的に楽な方法です。まずは、今のマンションがどのぐらいで売却できるのか知って新しい住処の資金にどのぐらい活用できるのかを考えましょう。今すぐうるさい騒音とおさらばして平穏な日々を取り戻しましょう。

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