分譲なら何でもしていい訳ではない!双方に気遣い穏便な対処が必要

性別 男性
年齢 22歳
イニシャル S.T.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 新築
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

私がまだ幼い時に両親の買った分譲マンションに越してからの事です。しばらくは何も無かったものの、数年経つと毎日夕方に外から声が響いてきたのです。

その当時の騒音の内容、特に困ったこと、騒音に対する対応等を中心にまとめていきます。

数年経ってから響きだした騒音の正体がわからない

小学校入学当初から住み始めたそのマンション、数年は何もなく平和に暮らしていたものの、私が高校生くらいになった時から毎日夕方にうるさく響く掛け声のような甲高い声が聞こえてくるようになったのです。

最初は特に気にしていなくても、その数か月後に私の家で犬を飼い始めてからは、その夕方に響く声のせいで犬が吠えることが多く、我が家のしつけの問題でもありますが、そもそもその声自体がうるさいものだったのでどの道何か対処しなければと思い、当時マンションの管理組合員でもあった父に相談していたのです。

父もそうですが、その声が響く時間帯に家にいる人は少なく、状況を知っているのは私だけだったので特に何か行動を起こした訳でもなく、これと言って何も対処できない日々が続きました。

外から聞こえてくる声は、もしかしたら向かいにある一軒家から来ているのかもしれないと思い、そうなったら私には対処できないことなのですが、とにかくまずは騒音の発生元を見つける努力をしました。

しかし、騒音の時間帯に外に出ても全く発生元が掴めませんでした。

たまたま見つけた発生元はやはりマンション内

騒音に悩まされながら日々を過ごし、ある日犬の散歩に出かけて帰ってきた際、マンションの裏手の駐車場の方へ回ったら音の発生元を発見しました。

マンションの裏手側は各部屋のベランダ側に位置し、まだ暖かい季節だったその当時は窓を開けている家が多かったのです。そしてすぐ上の二階の部屋からいつもの騒音が聞こえてきました。

その正体は、その部屋に住んでいる子供でした。柔道か何かの練習をしているようで、その時の技を掛けた掛け声や受け身の掛け声がいつも響いていたのです。二階の部屋だったので何とか様子が見えたのですが、どうやら父親が指導している下で子供たちが練習しているようでした。

大元の原因はその父親にあると思い、穏便な対処をしたかった私は父に事情を説明したのでした。

一応対処できたが我が家にもあった反省点

管理組合員である父に説明し、我が家の犬は必死にしつけをしているものの元々の性格が臆病者ということがあって、どうしても最初の一吠えだけはしてしまうので、まず犬が吠える元凶を断つ必要があると力説しました。

そうしなければ今度は我が家が騒音の元になってしまうからです。父は何とか納得し、上手い事その家族に事情を話して家の中での稽古を辞めてもらうことができました。それからは夕方に騒音に悩まされることもなく、我が家の犬もびっくりして吠えることも無くなり良かったのですが、管理組合で言われた事が他にあったのです。

それは、犬のしつけに関してでした。元々犬を飼う事は禁止ではないのですが、近隣住民に迷惑の掛からないようにする配慮が必要だと言われたのです。

言われていることは非常に妥当だと思いました。幸い、まだ犬の吠える音で苦情が来ていなかったので事前の対処ができましたが、そうでなければ白い目で見られていたのは私たち家族だったと思います。

犬のしつけは大変でしたが、その後は特に近所同士で揉めることはなく平穏に暮らしています。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

マンションでの騒音トラブルを解決するのは容易な事ではありません。そんなことに時間と忍耐を使ってもストレスが溜まって人生の時間を無駄にしてしまいます。今住んでいるマンションを売却して新しい住処を探すのが最も精神的に楽な方法です。まずは、今のマンションがどのぐらいで売却できるのか知って新しい住処の資金にどのぐらい活用できるのかを考えましょう。今すぐうるさい騒音とおさらばして平穏な日々を取り戻しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ