真夜中の騒音に悩まされ続けて困り果て!通報したらまさかの児童虐待発覚!

性別 女性
年齢 44歳
イニシャル N.K.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 47年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

結婚を期に、主人の実家の近くに引っ越すことになりました。猫を飼っているのでペット可のマンションを探し、近くにスーパーやコンビニ、公園などがあり静かなマンションがあったのでそこに決めました。

引っ越してきて数年ほどは子供の声が時々するくらいなもので騒音などもなく治安も良くて、住みやすく良い所を見つけたと満足しておりました。

突然の真夜中の騒音が始まったら躊躇なく通報を

三年ほど前くらいからだったか、本当に突然騒音が始まりました。真夜中の二時から始まり、早い時で1時間、遅いと3時間はそれは続きました。このマンションはお向かいの家のドアと向き合っているのですが、そのドアはそっと閉じないと酷く音が響く鉄製のものでした。

そのお向かいの家のドアを、チャイムを鳴らすでもなく声をあげるでもなく、とにかくずっとガンガンと殴ったり蹴ったりして音を立てていました。夜中の2時だぞ!なんなんだ?

と思いましたが、初回は我慢をしました。ですがそれは月に数回、定期的に続くようになりました。あまりにも迷惑だと思い、何度かドアを開けて、申し訳ないのですが静かにしていただけませんかと声をかけるのですが、振り向きもせずジッと立っている姿があまりに不気味で何も言えなくなってしまいました。

警察に言えない場合は管理会社に相談しましょう

あまりにもうるさく、睡眠妨害にもなり睡眠不足にもなってしまう主人の仕事の事も考えて、管理会社に相談をしました。お隣ですし、苦情を言ったのが誰かが分からないように何とかやめるように言ってもらえませんかと。

すると、やはり何件かから苦情が来ているようでした。近所の他のマンションからもそうとう来ていたようで困っているとのことでした。既に何度かは注意を促す手紙をポストに入れているそうですが、改善が全く見られない為に頭を抱えているのだと酷く疲れたように言っておられました。

その後もやはり改善は全くなく、かといってあの不気味な感じの相手に直接言うのも憚られてしまいました。しかたなく泣き寝入りをして、近いうちに引っ越そうかと夫婦で結論を出しました。

予想もできなかった終結、近所付き合いは大切です

引っ越しを検討しながら賃貸情報を見ていた昼過ぎのこと、突然隣の家から悲鳴とどなり声が聞こえてきました。何事かと思いテレビのボリュームを下げてみると「殺してやる!死んでしまえ!」というどなり声とドンドンという響く音、そして「助けて!ごめんなさい!きゃあ!」という叫びと鳴き声。

これは尋常ではないと感じ、すぐに警察に電話をしました。声も手も震えてしまってうまく伝えられなかったのですが、とにかく早く来てほしいと必死で伝えました。五分ほどしてサイレンが聞こえてきて、隣の家に来たのがわかりました。

音が割と響いてくるので聞くつもりがなくても聞こえてくるのですが、警察が中に一旦入ってから女の子を外に連れ出しました。女の子は酷く泣いていて、警察が保護しました!

とどこかに連絡をしているようでした。しばらくすると警察が増え、家の中に入ったり出たりしているようでした。結論から言うと、娘さんへの虐待でした。普段は何も音もしていなかったので気づいてあげる事が出来ませんでした。

警察の方が後からまた事情を聞くと思いますが…と家に来た時に軽く教えて下さったのですが、お向かいの旦那さんは家に帰ってこず、夜の騒音も娘を寝かさないためにやっていたとのことでした。

娘さんはまだ中学生だったので施設に保護されたそうです。以前すれ違った時に挨拶をしたのですが、挨拶を返さない母親と元気に挨拶を返してくれた娘さんを見て、都会はこんなものなのかななどと思っていたことがあります。

こういう事があると、やはり早期発見のためにも近所付き合いというのは大切なのだなと思います。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

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