賃貸マンションでの騒音は「お互い様」といった気持ちが大切?

性別 女性
年齢 40歳
イニシャル S.S.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 25年
構造 RC

賃貸のマンションに住むことは、今まで4回ほどあります。

壁の薄い独身マンションはさすがに音がお互いによく聞こえるのもありますが、普通の家族マンションでも結局は、騒音問題は解決しないものですよね。実際によくある騒音の悩みや対策等をご紹介したいと思います。

どんな騒音か?

マンションに住んでいて、騒音問題で一番多いのは生活音だと思います。2階だと下の人に歩くドンドン音や玄関の扉の開け閉めなんかもものすごく音がでます。その人の性格によって、その音がはるかに大きい場合もあります。

扉が軽い場合は、ゆっくり閉まりますが、重い場合は閉めるときに力が入るのでうるさくなってしまいます。そういった音で、例えば夜中に出入りの多い人の真隣・まん前に住んでしまうとその開け閉め音が騒音となり、夜中に何度も起きてしまうことなどもあります。

また、お子さんがおられる家からの騒音は、子どものバタバタ走り回る音や子どもの泣き声、友達が遊びに来たときの声や、お母さんの怒る声、三輪車などのおもちゃの音なんかも同じ子どもを持つ親なら多少は理解できるかもしれませんが、かなりの割合で騒音トラブルに繋がっています。

騒音で悩まされたら?

まずは、大家さんに電話して相談します。もし、マンションによっては管理会社が入っている場合があるのでその場合は、大家さんよりかは管理会社の方に連絡を入れます。

その時に、怒りに任せて怒鳴ってしまうと、きちんと対処してくれるどころか、自分がクレ-マ-のように思われてしまうので、あくまでも冷静に事実をきちんと伝えるようにしましょう。

例えば、「毎朝、布団を叩く音がひどいので困っています。」というような、最後に困っていることを伝えましょう。連絡が入ると、大家さんか管理会社は直接、その人に連絡を入れてくれます。こちらの名前等は言わないように口ぞえをしておいたほうが、より安全です。

騒音が出ていると言われたら?

大家や管理会社から、マンション住人よりクレ-ムが入ったと連絡があったらすみやかに改善するようにしましょう。騒音は、立てている人が思っている以上に苦痛を感じています。多少の音なら許してくれますが、クレ-ムが入ったということは苦痛に耐えられないということなので、すぐに対策をしましょう。

もし2階以上なら防音シ-トなど、足音が響かないように工夫します。子どもがいる場合はフロ-リングなどはじゅうたんに変えてしまったり、ジョイントマットもクッション性があり便利です。おもちゃなどはなるべく下に置かないように工夫します。

扉などの騒音の場合は、扉を軽くするように油を差すか、開閉スピ-ドを変えられる調整部分があるのでそちらで調整しましょう。

このような、対処をすることで騒音を減らすことができます。それ以外にも、TVの音量をなるべく小さくする、隣の壁の間に空間を持たせる・音楽を聴くときは窓を閉める・人が来た時はなるべく窓を閉めるなどの工夫で、最小限に騒音を減らすことが出来ます。

挨拶でお互いの存在を認める

また、隣近所とのご挨拶もとても大切です。挨拶をすることで、お互いの存在を認め、多少はお互い様といった気持ちにさせてくれるのもご挨拶の力です。

そういった、ちょっとした工夫、また相手も生活しているという感覚を忘れないようにすることでお互いに住んでいるという気持ちが生まれ、トラブルも減るのかもしれませんね。

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One Response to “賃貸マンションでの騒音は「お互い様」といった気持ちが大切?”

  1. yama より:

    騒音被害者の気持ちも分かりますが、言われたほうは対策してもこれで大丈夫か、また言われるのではないか、苦情を言われて以来はノイローゼのようになります。

    一般的な生活音を立てていたとしても、音に敏感で苦情を言うことに躊躇しない人がご近所の場合と、遠慮のない音を立てていても近所が我慢しているだけで迷惑を掛けてないと信じている場合もあり、それは紙一重のことなのではないかと思います。
    苦情を言う人が実は加害者だったり、しかし苦情を言うことで私は被害者であるという立場を得る。

    住宅密集地、共同住宅に住む以上は加害者にも被害者にもなりうることを自覚して、目くじらを立て過ぎずにお互い様精神が必要だと思います。

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