深夜に大人数で馬鹿騒ぎ?!困った隣人の騒音へとった私の行動

性別 女性
年齢 30歳
イニシャル Y.M.さん
築年数 30年
アパートの構造 軽量鉄骨

進学や就職で引越しをし、最初は知り合いや友達がいなくて寂しい思いをすることもしばしばあるでしょう。

その頃は引越し先のアパートは静かなものです。

しかし、仲間や友達ができてくると、始まるのは楽しさだけではありません。アパートでの騒音も始まりました。

ある夜突然やってきたお祭り騒ぎに困惑

3月下旬に手頃な家賃へ引っ越しました。

両隣は異性(男性)の学生でしたが、特に問題を感じなかったので新生活をスタートしました。ところが5月頃、GWが過ぎた頃でしょうか。夕方に隣は男性がいるはずなのに女性の声が聞こえてきました。

アパートは隣人の声からテレビの音まで聞こえやすいのです。そして夜になるにつれて人の声がどんどん増えていきました。深夜でも静かになることがなく、これでは眠れない!

と思い、隣の部屋へ注意に行きました。そこで見たのは、小さな玄関には入りきらない靴、靴、靴。10足はあったと思います。注意すると少し静かになりましたが、完全に静かになることはなく、我慢しきれず、3回目の直接の注意でやっと隣の部屋の宴会はお開きになりました。その時、午前3時頃だったと思います。

苦情を伝える先がわからなくて不動産会社へ電話したが

こんなことが2度とあってはたまらない!翌朝、契約書を作成してくれた不動産会社へ電話をかけました。昨晩、隣の部屋がとてもうるさかったので対応をしてほしい、とお願いしました。

しかし、私が借りている部屋は、私と大家さんの直接契約で、不動産会社はあくまで仲介をしただけなので、何もできることはない、と返答がきました。

何もできないが、直接契約をしている大家さんに相談をして、解決するよう勧められました。一応、騒音のあった部屋の番号だけ教えてほしいとのことなので、部屋の番号を伝えて電話が終わりました。

不動産会社では何もできないということで大家さんへ電話

不動産会社での電話で、なんだか力の抜けていた私ですが、大家さんへも電話をかけました。大家さんに、昨晩あったことを報告しました。そして、不動産会社から、大家さんへ連絡するように伝えられたことも。

大家さんも同じようにどの部屋から騒音があったのか聞いてきました。部屋の番号を伝えると、注意をしておきます、とのことでした。大家さんが物腰の柔らかい方だったので、大丈夫かなぁと不安に思いましたが、任せるしかありません。

いくら相手が学生といえど、男性なので、これ以上トラブルは起こしたくありませんでした。

騒音の主が良識の主だったので後日謝りにきました

数日後、気弱そうな男子学生が菓子折りを持って謝りにしました。今時菓子折りまで持ってくるとは、と驚きましたが、それよりもとても反省していることに驚きました。

そんなに反省するくらいなら最初からアパートの一室で馬鹿騒ぎをしなければよかったのになぁ、と客観的に思いました。新しくできた友達との親交を深めたかったのかもしれませんが、静かに生活をしている身としてはただただ迷惑な話でした。

引越しの際、隣人がどんな人かはわかりませんが、トラブルがあった際の、事前対処として、隣人のことはある程度知っていた方がいいかもしれません。また、苦情を伝える先が今回は2段階になってしまいましたが、どこへ伝えるべきか確認しておくことをオススメします。

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