お隣さんの喧嘩が筒抜け!?築20年以上の物件にはご用心!

性別 女性
年齢 35歳
イニシャル A.D.さん
築年数 20年
アパートの構造 軽量鉄骨

築20年以上経過したアパートにクオリティを求めるのは間違いなのかもしれませんが、過去の経験から、壁の薄さだけは一家言あります。

今回は新婚当時の慣れない物件選びで、手痛い出費をした思い出を振り返ります。

物件を見るとき要注意!昼間は住民が少ない!

今から3年前、私たち夫婦は結婚ホヤホヤ頃でした。実家の可愛がっていた猫を連れての結婚だったので、生まれて初めての物件探しはペット可の条件が外せませんでした。ペット可の物件はどこも築20年以上のところばかりで、そんな中でも駅から徒歩5分圏内で賃料5万円ということに惹かれて、とある物件を即決。

後から考えると、昼の12時という、住民が少ない時間帯に物件を見させてもらったのがまずかったと思いました。後悔先に立たずなんですけどね…。

入居したらもう遅い!騒音問題はすぐ気付く!

入居後というよりも引っ越しの最中に、壁の薄さに気付きました。引っ越し当日、業者さんが来る前に新居に行ったのですが、私たちが室内に入った直後、お隣からドタドタとした足音がしたと思ったら、ドアが開く音がして、ピンポーンとインターホンが鳴ったのです。

ドアを開けると目の前にいるのはお隣さんを名乗る50代の女性…。「隣の○○です。今度入る人?名前は?」と言われ、度肝を抜かれました。一通りの挨拶を交わして、夫と二人で中に戻り「音、響くね」「まだ家具を置いていないからかな?」と小声で話しました。

そうこうしているうちに荷物が到着し、なるべく家具を壁側につけるよう配置をしました。このときには、これで多少はマシになるだろう、という淡い希望を抱いていたのです。

お隣さんの喧嘩が筒抜け!気まずくなるご近所付き合い

しかし、そんな希望は脆くも崩れました。お隣さんはご夫婦で入居してらっしゃったのですが、お二人とも話し声が大きいかたで、電話の声から日常会話が全部筒抜け!

気まずかったのが、喧嘩をされたときです。物が飛んで来る音や、奥様の涙声、そしてその後の仲直りまで一部始終が聞こえてくるのです。向こうの会話が聞こえているということは、こちらの会話も聞こえているわけですから、自然と小声で話す癖がつきました。

こちらは気をつけていたので、お隣さんからクレームをもらうことはありませんでしたが、お隣さんの喧嘩の翌日にゴミ出しで顔を合わせたときには、いつも笑顔を保てたか自信がありませんでした。

頼みの綱は自衛!防音壁紙はすごかった!

夫といろいろ相談した結果、ご近所付き合いを考慮して自衛策を取ることにしました。幸い、私たちの部屋が角部屋だったので、お隣さん側の壁に防音壁紙を張り巡らせたのです。

最近の防音壁紙はオシャレなんですね。色も柄も豊富なので、古い家が一気に小綺麗になりました。貼って剥がせる素材なので賃貸でも気にせずに済みますし、防音壁紙を貼ってからは、お隣さんの声が筒抜けということはなく、結局、当該物件に2年間お世話になりました。

その後、私たちのほうが先に転居しましたが、今もそのときの防音壁紙を再利用しています。6万円も投資しましたからね(笑)手痛い出費になりましたが、未だに効果は現役ですし、家主さんにクレームを入れるとなると、ご近所付き合いにヒビが入ることは間違いないので、仕方なかったかなと納得しています。

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