意外と響くランニングマシーン!直接注意?大家さんを通すのが無難!

性別 女性
年齢 41歳
イニシャル H.W.さん
築年数 新築
アパートの構造 軽量鉄骨

私が初めて一人暮らしを経験したアパートでの騒音について書きます。部屋の真上からの騒音に一年以上悩まされました。

耐えかねて騒音主の部屋を訪ねても、居留守を使われ、別の日も何度かチャイムを鳴らすも、主は出てきませんでした。

結局不動産屋へ訴え、最終的に大家さんに話したところ、注意してくれて、その後騒音はピタッと止みました。

悩んでいる皆さん、騒音主ではなく大家さんへ話すのをオススメします。効果テキメンです。

ウキウキの新生活スタート!

期待と少しの不安が入り混じった新生活がスタートし、忙しいながらも部屋のインテリアを少しずつ整えて、週末は一人暮らしの友達同士、今日は誰のアパート、来週は誰のアパート、というように行き来を楽しんでいました。

私のアパートは新築で駅近、急行停車駅の改札から一直線で徒歩二分という抜群に条件のいい物件でした。1Kのアパートでしたが募集後は即満室、住人は学生と社会人の独身の人が半々という感じでした。

当時は両隣の住人に洗剤やタオルなど持って入居してすぐ挨拶に行ったりと、両隣の人の顔は覚え、挨拶をするようなそんな時代でした。

何の音?耳を澄まして音の出どころをチェック

一人暮らしにもすっかり慣れたその年の秋頃からです。夜になると、ドンドン、ドンドン、という音が、私の部屋の天井から聞こえてくるようになりました。

普段は上の階からの大きな音を感じることがなかったため、そのドンドンという音がとても気になりました。

最初、金づちをたたいているような音に感じました。音は30分くらい続きました。翌日も同じように夜遅く23時頃、時には24時過ぎから音がすることもありました。毎日のように音がするので、一体部屋のどこで何をしているのだろうと思い、私の部屋の全ての音を消し、耳を澄ませました。

キッチンからリビングに入ってすぐの天井がドン、ドン、とひびいています。上の階の住人も同じ間取りなので、上の住人がそこで何かをしているのだと気付きました。

その音は、ドドドド、と少し早まったり、またドン、ドン、に変わったりと変化球が時々つくこともありました。

直接対決も…居留守?!

自分が寝ようとしている時に毎晩のようにそのドンドンの音が始まると本当に嫌になってきました。

友達が来た時にみんなで一緒にその音を聞くと、これはランニングマシーンじゃないかということになりました。速いペースになったりするのもきっとそうじゃないのか、と話しました。

私はその部屋の住人を見たことがなく、性別もわからずとても怖かったのですが、ある晩またその音がしたときに上の階へ行きチャイムを鳴らしました。がしかし、玄関まで聞こえていたその(走っているような)音は止まっても、玄関が開くことはありませんでした。

ドアをノックし、すみません下の階のものです、と話しましたが、静まり返るばかりで出てきてくれません。後日、数回尋ねましたがとうとう出てくることはありませんでした。相変わらず、音はしています。

大家さんが効果あり

その後私はまず仲介の不動産屋に話しましたが全く状況が変わらずで、「注意はしたんですけどねぇ」という担当者の態度もどうも信用ならず、大家さんに直接言いに行くことにしました。

その大家は私のアパートの敷地のマンションに住んでいて、普段から挨拶を交わす顔なじみの方なので、言いにいきました。すると、騒音元の部屋には女性が住んでいて、美容師なので帰宅がいつも遅めだと思うとのこと。

騒音の実態は分からないが直接注意しておく、とのことでした。その翌々日ぐらいからでしょうか、ピタッと騒音が止んだのです。大家さんにその後あった時に、音はどうかと聞かれ、止んだこととお礼を言いました。

大家さんにも何の音かは分からなかったそうですが、何はともあれ、無事に静けさを取り戻し、眠りたいときに眠れる環境になって、ホッとしました。

直接注意より今思うと最初から大家さんを頼れば話が早かったと思います。頼るべくは大家さんです!

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