酔っ払いOLの奇声!アパート騒音に悩まされた苦い思い出

性別 男性
年齢 27歳
イニシャル K.N.さん
築年数 新築
アパートの構造 軽量鉄骨

私が大学生の頃に住んでいた新築アパートで、人生初の騒音トラブルに遭遇しました。

まさか、自分が他人の騒音のせいで苦しめられるとは思ってもいなかったので、非常にショックな体験でした。

その際に私が取った行動や経過、対応を紹介します。

今現在、騒音で悩む同じ境遇の方や、これから一人暮らしを始める方の参考になればと思います。

上京して、初めての一人暮らし

地方在住だった私は、大学進学を機に上京することになりました。大学の合格発表を聞いてから、これから一人暮らしができるとわくわくしていた私は、母親とインターネットサイトで物件を選んでおりました。

そこに、大学まで徒歩圏内にある新築アパートの紹介が載っており、家賃も予算内だったことから、その物件に住むことにしました。地方に住んでいたため、当然内見することもできず、ですが上京することが嬉しくて、心配などそっちのけで新生活を楽しみにしていました。

鉄骨アパートの音漏れ

上京して、初めてアパートを見た時、非常にきれいで洗練されたデザインに興奮したことを今でも覚えています。部屋に入ると、キッチンもフローリングもピカピカで、ここからここで生活できるのだと思うとわくわくが止まりませんでした。

入居して間もないころは、まだ隣室に入居者はおらず、物音ひとつなく快適に過ごしていました。しかし、2週間ほど経ったころ、何やら隣から物音が聞こえてきました。

アパートのすぐそばに引っ越し業者のトラックがあり、隣室に入居者が来たんだとわかりました。その時の引っ越し作業の音が私の部屋に響き、初めて騒音で不快な気持ちになってしまいました。

その後、隣室の方が挨拶に来ることはなく、誰が越してきたかもわからない状態で過ごしていました。

酔っ払い、大声でわめく隣人

上京して3か月が経った夏頃、最悪の騒音トラブルに見舞われました。週末夜遅く、部屋で一人テレビを見ていたときでした。

アパートの階段から轟音が鳴り響き、何事かと思い飛び出したら、酔っぱらったOLが倒れこんでいました。声をかけても、泥酔していたのかコミュニケーションが全く取れない状態で、彼女は家に帰るんだとかなんとか言いながら、私の隣の部屋に入っていきました。

私もそれを見送り自室に戻ったのですが、隣の壁から叫び声が聞こえてきました。はっきりとは聞き取れないのですが、どうやら会社の愚痴を言っているようで、それは深夜の2時頃まで続きました。初めて、騒音で寝られないという体験をしました。

騒音の頻度が増えてきて、不動産業者に相談

その日をきっかけに、毎週末に隣室のOLは必ず酔っぱらったような奇声を発するようになりました。大声でわめいたり、泣き声が聞こえたり、何か物を投げているような、非常に不快な騒音に2か月ほど悩まされました。

私はとうとう我慢の限界で、不動産業者に対応をしてもらうよう電話をしましたが、窓口の女性は「善処します」というだけで、何も改善されず、ただただ自分が我慢するだけでした。

たまたま平日の朝、出発のタイミングがかぶり、彼女と出会いましたが、軽く挨拶をされただけで、私の方に騒音が聞こえていることなど知らないような顔をしていて、もうストレスの限界だと感じ、1年を待たずしてその物件を引っ越すことにしました。

楽しみにしていた上京生活は、非常に苦く、今でも思い出したくもない嫌な経験になりました。

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