子供のいる家庭からの騒音!本当に我慢できない音ですか?

マンションの騒音で一番困るのはその騒音が一時的なものではなく日常的に続く場合です。子供のいるご家庭が作り出す騒音はその代表です。

最近はクッションマットやコルクマットを敷くなどの防音をされている家庭も少なくないようですが、それでも泣き声や足音など漏れ聞こえる音はします。特に就学まえの乳幼児は時間を選びませんね。

逆に幼稚園、小学校と年齢が上がっていくと昼間は静かでも騒音の強さは乳幼児の比ではありません。

夏休みなどの長期の休みになるとそれが1日中ということもあり、中々ヘビーな状況が続くことになります。

子供は騒ぐもの

子供のいる家庭が作り出す悪意はないけれど無神経な音やペットの鳴き声などは時間を選ばない上に毎日のことなのでノイローゼになりそうなレベルにまで発展します。

相手に悪気が無い・・・というより子供はいくらしつけていても物を床に落としたり、走りまわったり、怒られて泣いたり兄弟げんかをしたりするもの。親のしつけも問題はあるかもしれませんがある程度の騒音は覚悟が必要ですね。

多分注意しない親の方が少ないのではないでしょうか。怒られてもすぐに忘れて騒ぎ出す子供に手を焼いているのかもしれません。

騒音対策はマンション選びから

そもそもの問題ですが物件を選ぶときにファミリー向けのマンションを避けるのもひとつの騒音対策です。

自分が住みたい階はもちろんですが、上の階の廊下にベビーカーが置かれていたり、子供のおもちゃが廊下に出ていたりするときは要注意です。子供がいるということ以外に共有スペースにベビーカーやおもちゃを放置するという習慣を持つ親が子育てをしていると想像してください。

子供がいるから仕方ない・・・という発想になっていると思われます。また騒音は真上だけでなく、斜め上の騒音もマンションの場合は強く感じますので上の階の事前リサーチのときはそれも注意しましょう。

クレームの前にちょっと一息

ただ住んだ後に住人が変わることもありますのでリサーチだけでは騒音を防げないのも事実です。自分の気の持ち方もありますので怒鳴り込む前に冷静に考えてみてください。騒音はどうしても我慢できないものなのか、うるさいと思っているのは自分だけかどうか。

例えば近所の誰もが眉をひそめるレベルなのでしょうか。子供は外で遊んで家ではじっと静かにしていろとでも?もしかしたら必要以上に神経質になっていないか、少し客観的に判断してください。

次は自衛です。まだ起きている時間ならば音楽を流したり、テレビの音で紛れませんでしょうか。もし就寝時間にまだ騒いでいるようであればイヤーマフや耳栓で対応してみてはいかがでしょう。

いやとんでもない目覚まし時計が聞こえなくなるじゃないか!というときに初めてクレームを言うレベルに達します。

クレームは管理会社にお願いする

まず直接クレームをつけるのは避けた方が賢明です。管理会社や大家さんに相談をしましょう。

最初は共有の掲示板に「騒音に注意しましょう」の貼り紙か戸別にちらしを入れる程度になります。どの家がうるさいと思われているか特定はできませんがある程度の抑止力にはなります。

その次が直接その騒音を出しているお宅へ管理会社から注意をしていただくことになります。騒音は迷惑ですが騒音で争うのは無駄な労力です。管理会社からの注意で改善されない場合は住民同士での話し合いの場を設けたり、最終的に裁判沙汰になって立ち退きの問題に発展することもあるかもしれません。

せっかくご縁があって同じ屋根の下で住むことになったのですから、そこまでこじらせる前に解決できる方法を選んでください。誰しも子供のときはあったのです。

共同住宅に住んでいる「お互いさま」という割り切りが案外解決策になるかもしれませんね。

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