馬鹿にしてはいけない騒音問題!健康をも損なう可能性あり

性別 女性
年齢 27歳
イニシャル M.H.さん
築年数 13年
アパートの構造 軽量鉄骨

マンションやアパートの騒音は、騒音を感じる度合いは人それぞれですが、人の健康を脅かしてしまうこともあるので、本当にみなさんに気を付けてもらいたいところです。

引っ越し当初は

高校を卒業後、私は進学の為に一人暮らしをすることになりました。

学校から紹介された不動産会社から、学校も近いので通学もしやすく、近辺には商店街や駅もあり、日常生活もしやすいということでそのマンションに住むことを決めました。私の部屋は角部屋とかではなく、両隣を部屋で挟まれた真ん中でした。

騒音の影響

元々田舎の静かな地方出身で、一軒家で育ったということもあり、騒音などは余計にうるさく感じてしまう方だったのかもしれません。

住んでみると、最初のうちは慣れない一人暮らしで毎日疲れていたので、眠れないことなどもなかったのですが、徐々に一人暮らしに慣れてくると、左の方から深夜に聞こえる足音と物音で目が覚めるようになり、寝不足気味の日が続きましたが、少しの音ぐらいは仕方ないと諦めようと思い、我慢していました。

それからしばらくして、右隣の人が引っ越しされ、違う人が入居されました。しかし、新しい入居者の方は、騒音のレベルが桁違いだったのです。

基本的には一人暮らし用のワンルームマンションなので、二人で住むととても狭くはなるのですが、絶えず聞こえてくる話し声から二人暮らしなんだろうなとわかるぐらいの大きさの話し声。

その話し声は深夜まで続きますし、足音から物音も深夜までで、二人分の騒音で本当にうるさかったです。片方の部屋の騒音だけならまだしも、両サイドからの騒音で完全に不眠になり、日中は眠たいですし、ストレスも溜まるので、私は体調を崩しやすくなり大変でした。

ずさんな管理会社

体調も崩しやすくなってきたので、我慢も限界になり、マンションの管理会社に何度も連絡を入れていたのですが、一向に両サイドの騒音が止む気配はなく、またそういった管理会社の対応にも不愉快に感じたのを覚えています。

管理会社はちゃんと対応をしてくれないので、自分で隣の人に騒音が酷いので静かにしてもらえるように言いに行ってもいいのかと聞くと、それは隣人トラブルに繋がるのでやめて欲しいと言われ、どうしていいのか八方塞がりでした。

解決策

八方塞がりになり、どうしていいのかわからないので両親に相談してみると、わざわざ田舎から出てきてくれて、管理会社まで一緒に行ってくれて、話をしてくれました。そこでわかったのが、当時の私が学生で女性だった為に、適当な対応をしていたということです。

学生だった為に十分な資金もなく、引っ越しが検討できない人の足元を見たようなずさんな対応で本当に腹が立ちました。当然、両親も激怒し、管理会社の方も態度を改めると言ってくれて、その後両サイドの騒音はほぼ改善されました。

後遺症のようなもの

管理会社がちゃんとしてくれるようになってからは、騒音がほぼ改善されましたが、自分の体調を立て直すのは大変でした。入居当初は気にならないほどの音であったとしても、神経を極限まですり減らしていたので気になる。

不眠を直すのも、長く安心して寝ていないので不安感からなかなか治らないといったことなど、マンションの騒音に悩みだすと、例え改善されたとしても、その後も不安感は払しょくするのに時間がかかるので、常に感じていた不安感は後遺症のようなものになる。

よくニュース番組で取り上げられている騒音問題は、他人事だと思っていましたが、実際に自分が経験してみると、様々な問題があるので本当に辛いものです。みんなが快適に暮らせるように、マンションや集合住宅に住まれている人には、足音であったり物音であったり、一度自分の出している騒音に気を付けて貰いたいです。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

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