隣人が大騒ぎするせいで眠れない!私がとった行動とは?

性別 女性
年齢 31歳
イニシャル N.A.さん
築年数 15年
アパートの構造 木造

アパートやマンションといった共同住宅で暮らしていく上で切り離す事の出来ない問題が生活音をはじめとする騒音です。

どんなに気を遣って静かに物音を立てないようにしていても、ある程度の生活音は仕方ないと言えますが、度を超えた生活音はもはや騒音です。

ここでは実際に私が経験した騒音の問題と、その対処法についてお届けします。

私がアパート暮らしを始めたきっかけ

もともと生まれ育った街で物件を探していた時に、家賃や間取り、設備などが最も希望している条件に近かったのがこのアパートでした。入居した時、先にアパートで暮らしていたご近所さんにも遊び盛りの小さい子供はいなかったですし、大人の方ばかりだったので引越しの際の挨拶もスムーズに終える事ができました。

ご近所付き合いもいたって良好で、引っ越しをしたはじめの頃はこんな風に騒音問題で悩まされる事になるとは夢にも思っていませんでした。

アパートの隣人は真面目そうな普通の男子大学生

その当時、アパートで私の右隣の部屋には当時大学生の男性がひとり暮らしをしていました。

昼間は学校に通っているため留守がちで、アルバイトをしていたのか平日休日を問わず留守がちで、生活していてもほとんど顔を合わせる事もなかったので見かけても挨拶を交わす程度の相手でした。

帰宅時間は遅かったのですが、普通の生活音程度だったのでお互い様だと思い、さほど気にしていませんでした。

まさかの展開!大騒ぎで深夜なのに眠れない

しかし、ある日問題は起きてしまいました。その住人が大学生の友達数人を自分のアパートの部屋に招いて飲み会を開き、夜遅くにどんちゃん騒ぎを始めたのです。

賭けマージャンでもしていたのか、男子大学生達の大きな笑い声は私の部屋に筒抜けになり、しかもそれが朝になって外が明るくなる時間帯まで断続的に続いたので、うるさくて眠れたものではありませんでした。

もう我慢の限界!クレームを入れることに

はじめのうちは相手も大学生で私もクレーマーにはなりたくなかったので、お酒を飲んだり遊びたい盛りだろうと一日ぐらい我慢しようと思い、次の日に玄関先で見かけてもいつも通りに挨拶を交わすだけで特にこの問題に関してクレームは入れませんでした。

この時はその場限りで収まると思っていたのですが、私の考えは甘かったようでまた数週間後、あの夜と全く同じ問題が再び起こってしまったのです。しかも前回よりひどく、下品な笑い声はだんだんとエスカレートし、音以外の面でも苦痛を感じる場面が増えてきてしまいました。

さすがに我慢できなくなり、少し静かにしてもらうよう明日こそ注意しようと布団の中で決心しました。

面と向かって直接言えない!大家さんにお願いすると…

直接文句を言いたい気持ちは山々でしたが、角が立つといけないので大家さんにお願いして注意してもらう事にしました。

すると、同じようなクレームはすでに大家さんの元へ届いていたらしく、すぐに対処してくれました。それからというもののピタリと深夜のどんちゃん騒ぎはなくなり、安眠できるようになったので、勇気を出して大家さんにお願いして良かったと思っています。

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