大家さん一家が騒音元だった!騒音に悩む1階住人が結束!

性別 女性
年齢 36歳
イニシャル A.O.さん
築年数 20年
アパートの構造 木造

木造でしかも築年数が経っていると、どうしても上の階の生活音は聞こえてしまいます。ある程度は我慢が出来ても、我慢を越えた音をいつも鳴らされると、とっても気になってしまいますよね。

わたしの場合は上の階に住んでいたのが大家さん家族だったので、どうしようかと本当に悩みました。でも、1階の他の住人とも話し合い、直談判するに至りました。

最初は賑やかだと思っていたのですが

わたしが住んでいたアパートは、築20年くらいの木造アパートで、2階に大家さん家族が住んでいました。近くにコンビニやスーパーがあり、会社も近かったので立地はすごく良かったのでそこに決めましたが、問題は大家さん一家にあったんです。

どうやら小さなお孫さんが一緒に住んでいるらしく、部屋を駆け回る足音や笑い声などが頻繁に聞こえていました。それでも、最初は賑やかな家族だな、くらいにしか思っていなかったんです。

早朝からハイテンションな音で起こされる休日

わたしはシフトの仕事をしているので、朝起きるのが遅い時があります。そんな日に、上から聞こえてくる足音で起こされることがあるんです。子どもが何かから飛び降りてドシンと天井が揺れることもありました。

地震かと飛び起きて時間を確認すると朝6時だったりして、生活スタイルが乱れまくってしまったんです。毎日寝不足だし、部屋に帰っても思うように体を休めることができませんでした。そういう生活が半年くらい続きました。

1階の住人で結束しました

子どもがすることだから仕方ないという時期を過ぎて、我慢の限界に達したころ、隣の部屋の方と話す機会があり、大家さん一家の騒音について意見を聞いてみました。

その方はわたしよりも長く入居していたのですが、前々から気になっていたそうです。わたしが大家さんに直談判しようと思っていると言うと、他の部屋の住人にも声をかけてくれると言ってくれて、そこから1階の4つの部屋の住人みんなで大家さんへ直談判をしに行ったんです。

あくまで穏便に

こういった苦情の場合、こちらが喧嘩腰になるとこれから先の関係に支障をきたすのでできるだけ穏便に話し合いをしました。大家さんも子どもが立てる音を気にしていたようで、これからは騒音防止のカーペットを敷いたり、子どもに言い聞かせたりしてくれると仰ってくださいました。

大家さんは1階住人が押し掛けて驚いていましたが、それだけ本気だと分かってくれてすぐ対処してくれたんです。その後、すっかり音が聞こえなくなったわけではありませんが、許容できる範囲内で収まってくれたので良かったです。

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