隣人の宅飲み騒ぎで寝不足に!私が悩まされた騒音体験談

性別 女性
年齢 29歳
イニシャル Y.N.さん
築年数 3年
アパートの構造 木造

私が体験したアパートの騒音は、隣人の騒ぎ声でした。

アパートに住み始めた当時は新築で、私を含む住人全てが新しく入居した人たち。

3階建てのアパートで私は1階に住んでおり、隣に一部屋、2階に3部屋、3階にも3部屋という作りでした。

特にお隣さんや上の階の人と交流があったわけではなく、どんな人が住んでいるのかもなんとなくしかわかっていなかった入居して数か月経った頃、騒音騒ぎが始まってしまったのです。

深夜まで響く声

ある日の日曜日、隣人宅にお客さんが来ているような声がしました。夕食頃の時間だったので、これから友達でも呼んでご飯を食べるのかなと思いつつ、特に気にせずに過ごしていました。

少しくらいは声が響くのは仕方ないと思っていたので、若い人4、5人で笑ったりする声が聞こえても特に何も思っていませんでした。しかし10時を過ぎても11時を過ぎても、話し声は止むことはありませんでした。

むしろお酒が入って来たせいか声はだんだんと大きくなり、何を話しているのか聞こえるほどではなかったにせよ、明らかにうるさいなと感じるほどの騒音になっていきました。

明日は月曜日だしそろそろ寝たいのに、と思いつつも隣人宅の騒音が止むことはなく、結局深夜2時すぎまで寝付けないという状態になってしまいました。

宅飲み大好き?連日続いた自宅パーティー

翌日になって、さすがに月曜日の今日は静かだろうと思っていたのですが、なんとまた4、5人が隣の家に入っていく音が聞こえました。

そして昨日同様、夜の宅飲みが始まり、宴は深夜すぎまで続いていました。結局私はベッドに入っても数時間は音が気になって眠りにつけず。夜中に隣接する壁をわざと叩いてみたりもしたのですが効果もなく、結局寝不足2日目を迎えてしまったのです。

さらにその後2日、数日置いてまた週末も大勢の声が夜中まで響き渡り、さすがの私も我慢の限界になりました。

対処法に困る!顔を知らないからこその恐怖感

さすがにこのままの状態が続いたらやっていけないと思い、どうにかして状況を改善させなければと思いはしたものの、1階に住むのは騒音部屋の住人を除くと私一人のみ。

連日の騒音で上の階の人がどう思っていたのかはわからないけど、もし自分が文句を言って、その後ドラブルになったらどうしよう、また大家さんにお願いして注意をしてもらうにしても、隣の部屋から苦情があったと聞かされ、その後変な嫌がらせでもされたらどうしようと、隣人の顔を知らないばかりにトラブルになった場合の恐怖感も大きかったのです。

対処策とその後

結局、私は匿名で手紙を書くことにしました。同じアパートの住人という名目で書き、隣の部屋の住人であることは極力わからないように注意をしました。文面もなるべく角が立たないように、「もう少し隣人に配慮をしていただきたい」というなるべく丁寧な言い回しを心がけました。

その結果、夜中までの宅飲みは一切全くなくなり、元の平穏な生活が戻って来ました。更に数日後、隣人から私のポストに手紙が投函されており、「ご近所から騒音について注意をされたので、ご迷惑をかけたと思い謝らせてほしい」との旨の内容が記されていました。

それを読んで本当はいい人なんだなと実感。トラブルも解決して一件落着となりました。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

マンションでの騒音トラブルを解決するのは容易な事ではありません。そんなことに時間と忍耐を使ってもストレスが溜まって人生の時間を無駄にしてしまいます。今住んでいるマンションを売却して新しい住処を探すのが最も精神的に楽な方法です。まずは、今のマンションがどのぐらいで売却できるのか知って新しい住処の資金にどのぐらい活用できるのかを考えましょう。今すぐうるさい騒音とおさらばして平穏な日々を取り戻しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ