深夜に音楽の練習をしないでくれ!迷惑な騒音トラブル

性別 男性
年齢 35歳
イニシャル M.T.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 15年
マンションの構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

引っ越し先のマンションでは快適に暮らしたいというのは、誰もが願うことです。

インターネットなどで良さような物件を探して、実際に不動産会社を訪れて、内見をして、他にも好条件の物件があるのではないかと悩み、そしてようやく契約に至る……。

時間がかかる分、マンション選びは失敗したくはありません。しかし、住んでみて後悔することもしばしばあります。

隣人トラブルもそのひとつで、特に騒音は快適な生活を奪ってしまう原因となるものです。

大学生活をスタートするために選んだマンション

私が初めて一人暮らしをしたのは18歳のときです。それは、故郷を離れて都内の大学に進学するためでした。私が選んだのは、ワンルームのマンションで、通学に40分かかるところでした。

大学まで距離のあるマンションにしたのは、学校の近くだと学生ばかりが集まっていて話し声がうるさいのではないかと考えたからです。つまり、物件選びの時点から騒音のことはちゃんと頭の中にありました。

しかし、結局は隣の部屋から聞こえてくる、あの音に私は悩まされることになるのです。

隣の部屋から聞こえる不愉快な音

引っ越した初日から、騒音に悩まされることになりました。

深夜、私が布団に入って寝ていると、うっとうしい音が耳に入ってきます。ギターです。それも、結構なボリュームで奏でるので、気になってしかたがありませんでした。ちなみにたいした腕前ではありません。

素人に毛が生えたぐらいです。後日、その隣人にマンションで出くわしたことがあります。20代と思われる男で、いかつい風貌のバンドマン、といった感じです。

ひとつ文句でも言ってやろうかとも思ったのですが、反撃されるのを恐れて何もできませんでした。

騒音のせいで眠れぬ日々

こちらが迷惑していることなどまったく考えていないのでしょう。隣人の男は必ず夜になってギターを弾きます。

それが毎日続くので、さすがにこちらの生活にも支障をきたしてきました。いくら気にしないようにしても、しっかりとギター音が聞こえてきます。寝るときに布団をかぶって音を遮断をしようとしても無駄でした。

結局一睡もできなかったという日は1度や2度ではないのです。私の我慢はついに限界に達しました。そして行動に移すことにしたのです。

ついに静かな夜が訪れた

まず隣人のポストに手紙を入れました。当然、ギターがうるさいことへの忠告です。しかし、それでも何も変わりませんでした。ならばと、大家の手を借りることにしました。ギターの音のせいで夜も眠れないとクレームをつけたのです。

大家はすぐに対応すると言ってくれました。それ以来、隣人の男は深夜にギターを弾くことをやめました。もしかしたら、これ以上迷惑をかけるようなことがあれば出て行ってもらうと、大家に言われたのかもしれません。

こうして騒音に悩まされる日々は終わりを迎えることになりました。騒音トラブルは非常に迷惑なものです。今回の件で、そのことが身にしめてわかりました。今後引っ越し先でまたこのような事態に2度と巻き込まれたくありませんし、逆に自分が騒音をまき散らす加害者にならないようにしたいものです。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

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