マンションの騒音で引越しに!次に住む場所を決める時の3つのポイント

性別 男性
年齢 30歳
イニシャル H.K.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 20年
構造 鉄骨

私が住んでいた場所は実家とは違い駅が近く住んでいる方も大変多い場所で、マンションやアパートが多く立っており、車やバスなど道路にいつも渋滞するぐらい走っている場所でした。

騒音の始まり

私はマンションの中間ほどの階に1年ほど住んでいまして、それまでは静かで部屋は2LDKで広く家賃もお手頃でとても良いマンションでした。

しかし、1年を過ぎた頃ひとつ上の階の方が引っ越されて、新しい方が引っ越されてきました。お子さんが何人かおられる方で朝早くから夜中遅くまで走り回る騒音が何ヶ月か続きました。元気がいいなぁと子供なのでしょうがないなぁと思っていました。

我慢の限界

何ヶ月間か我慢していたのですが、ジャンプして跳ねて着地する音が多くなり、天井からパラパラと天井の欠片が落ちてくるようになりました。さすがに朝と帰宅してからの夜や休みの日にこれが続いてくると非常に辛くなってきました。

そして、ある晩お風呂に行こうとすると天井から水が大量に落ちてきていて、お風呂場が水びたしになっていました。管理会社のほうに電話して事情を聞いたところ、お風呂の湯を洗濯機のホースで入れていたのがいつの間にか外れていて垂れ流しになっていたとのことでした。

管理会社へお願いの電話

さすがに我慢の限界だったので、今までの騒音のことも丁重にお話しをし、静かにしてもらえるよう上の階の方に言って欲しいとお願いをしました。

その後少し静かになったのですが、やはり無理があったのでしょう。更にジャンプや走り回るのが更に激しくなりました。この時点でも水びたしに関して住人の方からの謝罪はありませんでした。

その後も何週間に1回か騒音のひどい時は管理会社にお願いの電話をするようになりました。しかし、改善することはなく、管理会社の意味がないことを悟りました。

耳栓で対策したけど

管理会社は頼れないので、近くのホームセンターやインターネットで耳栓を片っ端から購入し試しました。高性能なものだと通常時は何も聞こえないぐらいですごかったです。

しかし、響く音というものは振動が伝わってくるので耳栓の意味は高性能でもあまりありませんでした。寝不足な日が続き、日常生活に支障をきたしてしまうほどになってしまいました。

そして、私は1年半ほど住んだマンションから引っ越すことになりました。敷金などは返ってこず、マンション選びは重要だということがよく分かりました。

引っ越しをするときのポイントは?

どうしても耐えれなくなってしまったら、引っ越すことを考えることをおすすめします。次に住む場所を探したほうが気持ちが楽になります。

ポイント1:最上階

次に住む場所を決める時に考えたほうが良いポイントをいくつかお伝えします。最上階をまず第一に考えられると良いです。

下の階から騒音があることもありますが、下からと上からだと上からのが辛いと思えるからです。

ポイント2:住んでいる人の層

また、どんな人達が住んでいるかを考えると良いです。駅近でも一人暮らしの会社員の方が住んでいる人達が多いマンションだと静かです。

マンション周辺の雰囲気もよく見ていたほうが良いです。人の良さそうな方が多い場所だと少しうるさくしてしまう時など、あらかじめ謝罪に来てくれたり、うるさくしてしまった時は謝りに来てくれたりします。それだけでも気持ちが楽になります。

ポイント3:マンションの構造

マンションの構造もチェックされたほうが良いです。かなり頑丈な作りなのか音は漏れにくいのかなど借りる時に案内してくれる方に聞いたほうが良いです。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

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