好条件だったマンションの騒音問題!隣の部屋の騒ぎ声もこれで解決!

性別 男性
年齢 24歳
イニシャル K.Y.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 新築
マンションの構造 SRC(鉄骨鉄筋コンクリート構造)

私は大学生の頃、同じマンションの隣の部屋からの騒音にかなり悩まされました。おそらく生活リズムが昼夜逆転していたのでしょう。

毎日明け方まで男女でキャーキャー盛り上がる騒ぎ声が聞こえてきて、日々の睡眠を邪魔されて本当に困っていました。これはそんな私の、騒音解消の体験談です。

なぜ私がよりによってこのマンションにしたのか?

私は大学が実家から遠いので、下宿が必要だったのですが、なるべく交通費もかけたくなかったことと、なるべく自転車や原付等の初期投資費用もなくしたかったため、大学から近い物件に絞りました。

その中で、予算内で唯一お風呂とトイレが別になった物件がそのマンションだったのです。当初、大学に近ければ溜まり場になり、騒音に悩まされるであろうことなんか考えてもいなかったので、すぐに物件が決まりました。

ですが、後から考えてみると家賃も安くて、風呂トイレ別で大学から近い物件だなんて人気で人が集まるに決まっています。そもそもの話をすれば、この辺のことも考慮しておくべきだったのかもしれません。

引っ越してすぐはそこまで酷くなかった騒音

引っ越した当初は、静かでした。おそらく騒いでいた部屋は、私の同回生の学生の部屋だったのかもしれません。サークル活動が始まったり、友達同士で家を行き来するくらいの時期になってから徐々に騒音が酷くなってきたので。

あまりに酷いときは、同回生なら言いやすいんだけどな、と思い、一瞬直接静かにしてもらえるように頼みに行こうかと迷ったのですが、上回生の人が居たらどうしよう、もし学生じゃなかったら、などと考えたら面と向かって言いに行く選択肢はなくなりました。

勇気を振り絞ってとった私の行動

騒音について友達に相談したところ、その部屋のドアに静かにしてほしいという内容の貼り紙をするという案がでました。もし、自分が貼ったと知れたら今後出くわしたとききまずくなる事は想定されましたが、更新月までは少なくともそこにいなければならないと思ったらなにかしら行動を起こさずにはいられませんでした。

そこで、私はドアに貼り紙をしました。しかし、結果は逆効果でした。貼り紙をしたその日も、いつも通りその部屋は溜まり場になっていたのですが、その紙を見てからかうような言葉をわざわざ大きな声で言うようになったのです。聴覚だけでなく、気持ちまで不快になりました。

結局は最終手段。はじめからこうするべきだった

もうこうなると個人同士では解決しようがありません。そこで、最終手段でマンションの管理会社に部屋番号も特定した上で、注意してもらうようにお願いしました。

管理会社の方に、どのような対応をとってもらえるのかを聞いたところ、その部屋の人に、騒音があまりに酷いともう住んでもらえなくなると言ってもらえるようになりました。

すると、その翌日から耳を疑うくらい騒音がピタっと止まったのです。隣の住人の生活音がなに一つ聞こえなくなったので、溜まり場を変えたのでしょう。今、思えば同じマンションの住人になにを言われたところで追い出されることはありませんが、管理会社に注意されると下手したら住むところが無くなるのですから、その方が効き目があるのははっきりしています。

その日をもって、騒音に悩まされる日々は終了し、なんだかんだ卒業までそのマンションにいました。ですから、騒音に困ったときは、管理会社に面倒くさがられたら嫌だな、など考えず、素直にお願いするのが一番だったのです。

これが手っ取り早くて確実な解決策です。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

マンションを売却して騒音トラブルを解決!

もううるさい隣人とおさらばしたい!売却してすっきり!

マンションでの騒音トラブルを解決するのは容易な事ではありません。そんなことに時間と忍耐を使ってもストレスが溜まって人生の時間を無駄にしてしまいます。今住んでいるマンションを売却して新しい住処を探すのが最も精神的に楽な方法です。まずは、今のマンションがどのぐらいで売却できるのか知って新しい住処の資金にどのぐらい活用できるのかを考えましょう。今すぐうるさい騒音とおさらばして平穏な日々を取り戻しましょう。

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