生活音さえも聞こえる薄いアパート?騒音問題には細心の注意を!

性別 男性
年齢 24歳
イニシャル Y.O.さん
築年数 12年
アパートの構造 木造

上京して社会人になれば、一人暮らしをすることがあるでしょう。初期投資を安く済ませたいと思っているなら、やはり木造のアパートが一番おすすめです。

しかし、木造ということは鉄筋よりも壁が薄くもろいという事。そこで覚悟しておかなければならないのは、やはり騒音問題です。

今回、私が202号室に住んでいて両方の部屋の騒音について悩まされたことを紹介していきます。

違和感に気付いた入居2日目

最も、そのアパートに住もうと思ったのは、家賃が安かったからです。平均相場が6万円に対し、3万5千円という破格の値段。即決して、築12年という若干の古さも特に気になりませんでした。

騒音に対しての違和感に気付き始めたのは、入居してから2日目の出来事です。普段生活している中で、騒音はあまり気にならない人でしたが、壁が薄すぎて隣のテレビの音が聞こえてしまうレベルでした。

引っ越しの段階では、平日だったということもあって、隣人はおらず気づきませんでしたが、翌日土曜日になると壁の薄さに驚愕してしまったのです。

大学生と留学生

引っ越した当初は、こんなものかと思っていましたが、さすがに我慢の限界が来る時があったのです。

201号室には大学生、203号室には留学生が住んでいたのです。大学生は、昼夜問わず友達を家に呼んでは夜通し大騒ぎをしており、仕事が忙しい私は家に仕事を持って帰って仕事をしていました。

うるさく仕事もはかどらない状況で、俗にいう壁ドンをして対処していたのです。しばらくは静かになりますが、30分たってからまた大騒ぎ。

留学生に関しても同様で、文化の違いから深夜になれば大声でしゃべることはざらにありました。

深夜3時に警察沙汰に

基本的には生活音でしたが、一番驚いたのは深夜3時から始まったバンドの練習です。

普通はスタジオでするもんだと思っていましたが、大学生は友達を呼んで部屋でお構いなしに練習を開始しました。私以外はどこかに外出しているのか、何もアクション起こしていませんでした。

翌日も仕事だったのでさすがに限界が来た私は、人生で初めて警察に電話をすることにしたのです。さすがに、深夜の出来事だったので警察沙汰にしてしまったことは、今でも申し訳ないと思っています。

解決の糸口

解決するための糸口はすぐそこに隠れていたようで、大家に相談することで解決することが出来ました。留学生に関しては、かなり愛嬌がある人で、カレーを作りすぎて私におすそ分けをしていたので、多少の騒音は許容していました。

しかし大学生に関しては、私に挨拶すらしなかったので、大家にしこたま文句を言ってしまったのです。深夜帯に騒ぐと仕事ができないということを伝えると、早急に退去手続きを取ってくれました。

最初は厳重注意でしたが、その注意もむなしく大学生は退去させられてしまうことになったのです。

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