上階の住人の凄まじい生活音!それに対する大家さんの対処法は?

性別 男性
年齢 24歳
イニシャル K.S.さん
築年数 30年
アパートの構造 軽量鉄骨

2017年3月就職をきっかけに自立をする為、生まれて初めての引越しを決意しました。それまで一軒家に住んでいた為、隣人との騒音問題とは無縁の生活を送ってきました。

私はこの引越しをするまで学生だったのでお金が無く、出来る限り安いお部屋を探す事にしました。その結果、杉並区で53000円のお部屋を見つける事に成功し、即入居しました。しかしそこで騒音に関する様々な問題が起こりました。

引越した当初の騒音

私がそのお部屋に引っ越した当初は、あまり騒音は気になりませんでした。

何故なら引っ越したばかりで自分自身の荷物がごちゃごちゃしており、意識が隣人の騒音にいかなかったからです。むしろ、ロフトベットや机を組み立てる際に私が物凄い騒音を出していたと思います。

53000円のお部屋にしてはしっかりしてるなーという印象で何一つ不満はありませんでした。しかし、一週間ほどで自分の荷物を片つけ終わり、ゆったりし始めた頃に私は騒音に悩む事になるのです。

生活音が凄まじく聞こえてくる

荷物が片つけ終わり、ゆったりお酒を飲みながらテレビを見ていました。すると隣のお部屋から「ガラガラガラ…」「ドッドッドッ」と扉を開ける音や足音が聞こえてきました。

さらに上の階はもっと凄まじい足音や酷い時は「バン!」という何かが落ちたような音が聞こえてきました。引越しをするまで実家暮らしだったので、隣人の騒音に関して気になったのはこれ人生で初めての経験です。

怒るよりも友好的になろうという作戦

隣人や上階の住人の生活音には正直イライラしていましたが、喧嘩しても仕方が無いし悪化する可能性もあるので私は「逆に仲良くなってみよう」と考えました。スーパーで菓子折りを買い、夜挨拶に向かいました。

隣人は若い女性で学生といった雰囲気でした。笑顔で挨拶をして「私がもしうるさくしてたら言って下さいね」と言いました。上階の住人も女性でした。こちらも同様に笑顔で挨拶をしました。

鳴り止まない生活音

挨拶をしてから隣人の生活音は気にならなくなったのですが、上階の住人の生活音が変わらずにむしろ悪化してきました。何をしたらここまでドタバタできるのかと思う程に凄まじいです。

音を聞いていると、おそらく筋トレをしているのでは無いかという音です。最初は私が初めての一人暮らしという事もあり、私が神経質なだけかもしれないと考えていましたが夜中に目が冷めてしまう程凄まじかったので痺れを切らしました。

大家さんに相談

翌日大家さんに相談に行き、なんとかして下さいと伝えました。大家さんも「やっぱり…」みたいな反応だったので、話を聞いてみると以前私のお部屋に住んでいた方も上階の住人を音に悩まされていたそうです。

これで私が神経質という事では無かったという事が証明されました。とりあえずこのままでは睡眠も妨害され、仕事に支障が出てしまうので早急になんとかして下さいと強く伝えました。

大家さんの対処法と結果

私が大家さんに相談した翌日、全部屋のポストに騒音問題の注意書きが入れられました。大家さんが直接言いに行くとクレームを入れた人が私だと特定されてしまい、トラブルになりかねないという大家さんの配慮でした。

それからは上階の住人の生活音が大分改善し、以前よりも気にならなくなりました。たまに足音や扉を開ける音が聞こえてきますが、これ以上文句を言っても改善の余地が無いと判断し許容範囲として自分の中で解決させています。

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