近所の騒音が自分のせいに?!住環境は引っ越し前に要確認!!

性別 女性
年齢 31歳
イニシャル T.N.さん
築年数 17年
アパートの構造 木造

高校時代ずっと反抗期が継続しており、親元を離れ自由に生活したくてたまりませんでした。

進学先は実家から離れた場所を選択し、これから悠々自適な生活が始まると信じて疑いませんでした。

親元を離れて初めての一人暮らし

大学受験も滞りなく進み、実家から離れた進学先を選択したので引っ越し先をインターネットで検索し、あまりにも遠かったため住む場所を見学もせず決めました。

進学先からも徒歩圏内で帰り道にはスーパーや商店街もあり、生活環境としてはとても充実していました。

憧れのロフト付きの物件でご機嫌

たいして見学もせずに住むことにした決め手はずっと憧れていたロフト付きだったからです。部屋の中に梯子があり、自分だけの空間があるとはしゃいでいました。一人暮らしなので全て自分だけの空間なのに今思い出すと少し恥ずかしい理由で決めてしまったなと思っています。

楽しそうな夜中のパーティ

近所には私が入居したアパート以外にもいくつかのアパートがありました。いくつかの学校が同じ市に建てられていたのでどのアパートも学生が多かったです。友人も数人近くに住んでいてしょっちゅう遊んでいたのでホームシックにかかる暇もなくとても楽しい学生生活でした。

そんな中でやはり学生が多く集まるアパートならではで、平日でも夜中まで楽しそうにはしゃいでいる声がよく聞こえてきました。私も時折、友人たちと集まりワイワイしていたので、たいして気にもとめていませんでした。

廊下から聞こえる怒鳴り声で引っ越しを決意

ですが、そういった音に耐えられない方もいたようです。夏の暑い時期にアパートで楽しんでいた人たちに同じアパートかご近居の方の怒鳴る声が聞こえてきました。

その日は盛り上がり過ぎて少し煩くなっていたので、静かになるかなとテレビを見ながら呑気に考えていたのを覚えています。

するといきなり私の部屋の玄関のドアを激しく叩きつける音が響きました。私の部屋に電気がついていたため、この部屋が騒がしいと勘違いされて「出てこい!」などと叫ばれました。

チェーンも締め電気も消して戸締りもして寝ましたが、10代の小娘には恐怖体験でした。

下調べばっちりで快適生活

次の日そのアパートの管理会社に赴き、理由を話しすぐに引っ越しする旨を伝えました。管理会社とは良好な関係を築けていたので残念がられました。

次の物件は多少学校から離れても静かな場所を選ぼうと考え、朝と夕方以降に数回、気に入った物件の周りに出向き騒がしくないか確認をしました。

物件を探している間はアパートに戻るのが怖かったので好意に甘え友人宅で過ごしました。苦労の甲斐あり次の住居はとても静かで、ゴミ捨て場も綺麗で快適でした。

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