隣室のピアノ練習音がストレスに!止めさせるのに効果があった対策は?

性別 男性
年齢 34歳
イニシャル S.Y.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 32年
構造 鉄骨

一人暮らしを始めてしばらくしてから、隣の部屋からピアノの練習音が聞こえてくることに気がつきました。最初から分かっていたらこの部屋には引っ越さなかったのですが、もう後の祭りです。

熟達したピアノの奏者であればまだ良かったのですが、まだまだ未熟なようで同じ曲を何度も何度も詰まってはやり直し、詰まってはやり直し…たびたび音が外れ、その度に戻って練習するのでずっと聞いているとどうしてもストレスが溜まってしまいます。

とはいえ、小さい子供が頑張って練習している姿を想像すると練習を止めさせるのも気が引けるので小心者の私は表立ってクレームを入れることもできず、ピアノの練習音と付き合って生活していかなくてはならなくなりました。

防音方法

まず、耳栓やイヤーマフなど、ピアノの音を軽減できる防音グッズを探しました。色々試したところ耳栓はシリコン粘土タイプの耳栓が遮音性が高く、ピアノの音もだいぶ軽減することができました

イヤーマフは頭を側面から強く圧迫するのと、大きいのとであまりオススメはできません。耳栓と併用すればほとんど音を遮断することができますので、勉強や仕事で集中しなくてはならない場合は利用すると良いでしょう。

一番望ましいのは、ピアノの部屋に防音設備を導入してもらうことですが、高価なものなのでなかなか難しいと思います。少なくとも隣人と完全に敵対する意思がなければ、交渉すること自体避けたほうが良いでしょう。

ただ、電子ピアノであればヘッドホンを使ってもらうように交渉することもできるので、隣人とある程度付き合いがある場合は、それとなく使用しているピアノを聞いてみましょう。

生活スタイルの変更

ピアノの練習が始まってしまったら、下手に我慢するよりもさっさと外出してしまったほうが賢明です。たいていの場合、早朝・深夜にピアノの練習をするわけではないので、困るのは休日の昼間くらいです。

ダラダラと過ごしていないで運動や買い物をする良い機会だと考え、ピアノを聴かずに済むように自分の生活スタイルを変えることで対策しました。

所詮は逃げの思考ですが、休日にずっと家に居るよりは外出したほうが有意義なのは確かなことです。母さんに「家でゴロゴロしていないで外出しなさい!」と言われたと思って出かけてみましょう。

ピアノの練習を止める方法

ピアノはたいてい昼にしか練習しないのですが、たまに夜になってから練習したり昼の時間帯でも延々と何時間もピアノの練習音が続くことがあります。

クレームを入れていない場合は、ピアノの練習が迷惑だと認識していない可能性もありますので、できるだけ穏便に抗議する必要があります。抗議方法としては、こちらもラジオなどで音を出すことをオススメします。

隣の部屋からこちらに音が聞こえるということは、こちらの出す音も隣の部屋に届くということです。この時気を付けねばならないのは、大きい音を出しすぎないこと、そして普段は使わない音源を使用することです。

自分が騒音の発信源になってしまっては負の連鎖を生み出してしまいますし、いつもつけているテレビの音を急に大きくすると「うるさい!」と言っているのと変わりません。

ピアノのクラシック音楽を流すのが効果的

いくつか試したところ、ピアノのクラシック音楽を流すのが効果的なようです。自分の出している音とは違うピアノの音が流れると集中して練習できないのか、高い確率でピアノの練習を止めることができました

この方法だと指摘されたときにピアノは好きだけどずっと練習を聞いていると良い演奏が聞きたくなる、という言い訳もできます。

ただし、音の出し合いがエスカレートすると相手も慣れてしまいますし、隣人との関係も悪くなってしまいます。できることならピアノの上達に期待しつつ、うまく付き合っていく方法を探したほうが良いでしょう。

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