夜勤明けに寝れない!古いマンションはリフォーム工事が多いから注意

性別 女性
年齢 32歳
イニシャル R.H.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 30年
構造 RC

仕事の都合で都内に転勤となりました。田舎のアパート暮らしから一変、上京と同時に家探しをしました。

家探しで求めた条件は賃貸で都内の駅近物件、家賃が安いという誰もがあこがれる条件と、高層マンションということです。

何故高層マンションかというと、田舎では木造の3階建て以下のアパートがほとんどだったのもあり都会の高層マンションに憧れる気持ちがあったためです。

築30年だけどリフォーム直後で安くてお得と思いました

予算内で希望条件を満たす物件は築年数30年の古いマンションだけでした。

築年数が古いため気が進みませんでしたが、部屋を見せてもらうとリフォームがされており、追い炊きや、モニター付きドアホン等最新の設備が完備されており、とても築30年とは思えないという印象でした。

すぐに気に入りその物件に即決したのですが…。

耐震補強、東日本大震災

入居してしばらくの間は快適な日々を送ることができました。ところが東日本大震災の日、地震があったのは関東も同じでした。

マンションの8階に住んでいたのもあり、マンションが倒れて崩れるのではないかと思うくらいぐらぐらと揺れました。

まるでジェンガが崩れるかのように建物が崩壊するのではないかと心配になりました。実は古いマンションは見た目以外にも地震に弱いという大きな欠点があったのです。

それから間もなくしてマンションには耐震工事が始まったのです。同じように感じた住人からの訴えがあったのでしょうか。

平日9時~5時でずっとドリル音

それからというもの、マンションのお知らせには常に耐震工事の張り紙が貼られるようになりました。ここから騒音との戦いの日々が始まるとは思いもよりませんでした。

耐震工事は平日9時~17時毎日行われます。工事現場で聞くようなドリルの音が毎日毎日、仕事の日は良いのですが、平日休みの日、しかも夜勤明けなんかの日は最悪です。

また耐震工事以外にも、もともと古いマンションということもあり部屋のリフォーム工事も定期的に行われていました。

平日家にいることが嫌になるようになりました。

耳栓、平日に出かけるライフスタイル

平日休みでどうしても家にいなければならない時を除いて外に出るようにしました。一人カラオケや、漫画喫茶へ行きました。

夜勤明けや夜勤前に家で睡眠をとらなければならないときは100均のスポンジ製の耳栓をして家で眠りました。ただし耳栓はあおむけで寝ているときは良いのですが横向きに寝ると、頭にはさまって耳が痛くなるのでちいさく切って使いました。

起きているときは耳栓型のイヤホンで音楽を聴いたりもしました。とはいえ、やはり限界があるのは事実…。

そんな日々を過ごしているある日、となりに住むおばさんと部屋の前ですれ違う時おばさんは明らかに私の肩をぶつけながらすれちがって行きました。

騒音の影響でいらいらしているのでしょうか。ご近所付き合いもなんだかおっくうになります。ついに引っ越しを決心するのでした。

古い高層マンションは騒音に要注意

お金のない私は安く小さなアパートに引っ越すことにしました。やはりアパートの方が騒音が少なく快適な日々を送ることができています。

あとで気づいたのですが、8階という高さは遠く離れた道路を走る車やバイクの騒音がよく届くようです。

引っ越したアパート近くの方が大きな道路に近いのですが、高層マンションよりも静かです。

古い高層マンションはいくらリフォームで部屋が綺麗だとしても工事による騒音が酷い可能性があります。また、道路を走る車やバイクの騒音がよく届きます。

築年数の新しいマンションか、小さなアパートに住む方が個人的にはおすすめ
です。騒音のない快適な物件選びをしましょう。

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