深夜1時に隣室から太鼓の音が!定期的に行われる深夜の宴会に直談判

性別 女性
年齢 39歳
イニシャル K.M.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 8年
構造 RC

結婚して子どもが生まれ、そろそろマイホームを!ということで、マンション探しをしていました。

当時「ここが買えたらいいね!でも高いから無理だね」と夫婦で話していたマンションがリーマンショックの影響で格安で売りだされ、手が届く価格になり即契約。とてもウキウキした入居当初でした。

お隣の若い夫婦が宴会

同時期に購入し引っ越してきたお隣は、新婚風の若い夫婦でした。おそらく共働きで昼間はずっと留守。夜遅くに帰ってくるようでとても静かなお隣さんでした。

うちの子どもの夜泣きが度々あったので「迷惑かけているかな?」と心配でした。

しかし、入居して数か月経ったある日の夜、普段静かなお隣から、賑やかな笑い声が聞こえてきました。お友達を呼んで宴会をやっているようで、若くていいなーと思っていると、夜が更けるつれどんどんパワーアップし、なにやら太鼓を叩く様な音まで聞こえてきます。

賑やかな声も途切れることなく聞こえてくる状態でした。こちらは子どもが起きないかヒヤヒヤ!

結局その夜は子どもは起きることなく熟睡していて一安心でしたが宴会は明け方まで続いていました。

定期的な宴会になり

最初の宴会は「やはり若いからたまには羽目をはずしたいんだろう」と大らかな気持ちでいたものの、その後月に1度、土曜日の夜にお隣で宴会が開始されることになりました。

子どもが起きないかヒヤヒヤしながら数回我慢しやりすごしていたある日、ついに深夜の1時ごろ太鼓のような音がするたびに、寝ながらも激しく動いていた子どもがついにパッチリ目を覚ましてしましました。

楽しい雰囲気に当時1歳だった子どもは興奮し、パチパチ手を叩き喜んでキャキャーと走り周りはじめました。

運悪く、翌日は実家に帰省するため、飛行機に乗っての長時間移動が控えていて、親である私たちも休みたい、子どもの体調を崩させてはいけないと、多少ナーバスになっている日でもありました。

ついに苦情を

普段温厚な夫がキレて、「もう話してくる!」とお隣にすっ飛んで行きました。チャイムを押し「子どもが起きてしまったんでもう少し静かにしてもらえませんか?」と。

すると、赤い顔した夫婦が出てきて、呂律の回らなくなった言葉で「すみませんでした」と謝り、それからすぐに騒ぎはおさまり静かになりました。

夫は「俺がきっぱり言ってやったから」としたり顔。

その後、月に1度の宴会はやらなくなっのか、静かにしているのかはわかりませんが、夜中の騒ぎはパッタリなくなりました。

その後の関係

もともと大人しい雰囲気の若夫婦で、挨拶程度しか付き合いはなかったので、苦情を申してからの関係も特に変わりはありません。

ただ、しばらくはなんとなくよそよそしいというか、顔を見ないで挨拶していました。もしかしたら苦情を言いに行ったときの夫の顔が恐ろしい鬼の形相だったのでしょうか…。

数年後、その若夫婦に赤ちゃんが生まれ、しばらくは泣き声が響くときがありましたが、それはお互い様なので、平穏に暮らしています。

こういった形のトラブルは、単に騒音になっていることに本人たちが気がついていないだけの場合が多いと思うので、管理人さんや組内などを通さずとも、ストレートに話すことも良いと感じました。

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