横の部屋に引っ越してきた短大生が大騒ぎ!

性別 男性
年齢 29歳
イニシャル S.K.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 2年
構造 SRC

昔、京都の大学に通っていて、その時に住んでいたマンションで騒音被害に会いました。

引っ越した当初はお隣さんもおとなしい女性の方だし、築2年目で新しくきれいなマンションだし、繁華街にも近いしと大変満足していました。

しかし、お隣さんが引っ越して新しい隣人ができたことにより、騒音に悩まされる日々は始まりました。

毎夜ばか騒ぎする短大生

以前住んでいた女性の後に引っ越してきたのは、近所の短大に通うことになった短大生(男)でした。

引っ越しのあいさつに来てもらった時の第一印象が「チャライなぁ~」でした。その彼がほぼ毎日自宅に友人を呼んでばか騒ぎ。

そのマンションは決して壁が薄いほうではないのですが、壁がないかのごとく聞こえてくる笑い声、叫び声

しかも時には部屋で麻雀をするものですから、牌をまぜるジャラジャラという音まで聞こえてくる始末。夜になる度にうんざりする毎日でした。

管理会社への連絡

何度かそれとなく本人に「夜は静かにしてほしい」ということを伝えてみてはいたのですが、馬の耳に念仏らしく改善される気配は一向にありません。

さすがにこちらも我慢しきれなくなってきましたので、管理会社に隣人の出す騒音が耐えられないということを伝えたところ、管理会社名義でその隣人に騒音を出すのは止めるようにという警告の文書を送ってもらえました。

しかし、そこはヤンチャな若者、そんな警告1つごときで改善されるようなものではありません

何回か警告を送ってもらったのですが、その警告文が届いて1週間ほどはおとなしくなるのですが、またほとぼりが冷めるとばか騒ぎ…の繰り返しでした。

突然の解放

しかし、騒音問題は突然ひょんなことから解決されることになります。

ある日家に帰ってくると時期外れの引っ越し作業車が止まっており、どうやら横の部屋から荷物を運び出しているようではありませんか。そうです、毎夜ばか騒ぎしていた隣人の短大生が突然引っ越したのです。

散々苦情を申し立てていたので、管理会社が強制退去させたのかと思い電話してみました。ですが、そんなことはなく短大生の両親が仕事の都合上近くに引っ越してくることになったので、家族みんなで住むことになりマンションを引き払ったとのことでした。

騒音問題は以上のように突然解決しましたが、もしあのままずっと短大生が住み続けていたら…と思うと少しぞっとしてしまいます。

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