マンション隣室で夜中にさわぐ迷惑な未成年フリーターを追い出した体験談

性別 女性
年齢 28歳
イニシャル C.I.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 27年
構造 鉄骨

隣に引っ越してきた迷惑な隣人によって平穏な生活と静かな環境が脅かされ、とても迷惑した経験があり、とても不快な思いをした上に睡眠不足に悩まされた経験があります。

我慢をされている方も多いかもしれまれませんが、適切な対応によってその問題は解決する事ができました。

今回は騒音問題の解決方法と体験談を紹介させて頂きます。

このマンションに住む事にした理由と引っ越した当初の状況

このマンションには南・北・西・東の棟があり、マンションの構造上西と東の棟は騒音が多く、引っ越す前は騒音の多い東棟に住んでいました。

家賃が2万円台ととても安く値段の割に間取りが良いので、別のマンションに住む事は考えず、同じマンションでも騒音の少ない北の棟に引っ越す事を希望していました。

そんな時、北棟の角部屋最上階で、下の階と横の部屋が空室で静かな部屋に空きが出たので、迷わずその部屋への引っ越しを決めました。

引っ越した当初は隣も下も人が居なかったので、静かな環境にとても満足していました。

騒音の原因と騒音を出していた人

しかし、その部屋に引っ越してから1年後に迷惑な隣人が引っ越して来てから状況は一変しました。

その人は18歳か19歳でアルバイトをしているフリーターで、マンションのある場所から50分程離れた神戸市中央区にある百貨店で、夜10時までのアルバイトをしている男性でした。

帰宅は夜の11時頃で、帰宅後にテレビ・ゲーム・楽器を演奏し、洗濯も夜中の12時とか2時に行いました

テレビやゲームをする事は悪い事ではありませんが、音が漏れる事まで考えず、ベランダの窓を閉めずに行うため丸聞こえでした。非常識な方だったので平気で夜中にギターを弾いていました。

友人が来た時は特に最悪で、非常識な人間がもう一人増える訳ですから、楽器とゲームの音にバタバタとうるさい足音や笑い声が加わり騒音が倍増しました。

対策と結果

管理会社を通じた警告は何度か行ってもらいましたが、夜中の洗濯を止めた以外の効果は無く夜中の楽器の演奏は続きました。

最初の警告から3か月程経った時に事件が発生し、その事件が騒音問題を解決するきっかけになりました。

その事件とは、隣人とその友人が大騒ぎした事で私が起きて、電気を付けてベランダの扉を開けた時に、隣人が隣のベランダから顔を出し私の部屋をのぞいていたのです。

これは犯罪なので翌日管理会社に連絡し、隣人の保護者にも「騒音を立てて隣人を起こした上、女性の部屋をのぞいたので、引っ越ししないと警察に被害届を提出する事」を考えている事を伝えてもらいました。

この事件がきっかけで、男性は1か月以内に引っ越し、ギターや大騒ぎの騒音の無い生活が戻りました。管理会社が頼りない場合は警察に連絡するのが一番かもしれません。

マンションの騒音に悩む人のための究極の解決法

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