マンション隣室の夜中の騒音のひどさに眠ることも出来なくて

性別 女性
年齢 62歳
イニシャル R.B.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 29年
構造 SRC

それほど壁の薄いマンションではないのですが、そして中古購入したので前の住人の方から「どちらのお隣も静かですよ」と聞いていたので、安心して入居しました。が、入居後、ひと月ほど経ってから段々と片側の隣室の音がひどくなってきたのです。

初めの頃はまだそれほどでもなかったのです

私の夜型の人間でしたので、それほどに最初は気にしていませんでした。ちなみに間取りは隣室も同じ3LDKで、私の寝室と隣り合っているのはお隣の小さい方の寝室です。

最初は人の声や、風呂場の音が夜中に響き始めた所からでした。風呂場は完全に壁を隔てた場所ではないのですが、それでも夜中にシャワーのフックを乱暴にかける音などは、かなり響きます。

次は音楽の騒音が

「この程度は仕方ないか集合住宅だし」と思って我慢していたのですが、今度はそれに音楽が加わりました。ロックやラップなどの、騒音に近い音楽です。それが大音量でかけられて、さすがにこれは我慢できず隣室にかけ合いに行きました

若い人が出てきて、一応話は聞いてくれたのですが、それでも音は相変わらずひどかったのです。

直接の文句は通じませんでしたので

殆どクレームで日参するようになってしまったのですが、そうしましたら今度はインタフォンを鳴らしても誰も出てこなくなりました。完全に相手は、無視の方向に向かったようです。

「これはどうやら個人でのクレームでは埒があかないようだ」と思いましたので理事会に報告することにしました。理事会回しだと時間がかかるかと思ったのですが、結局これが早道だったのです。

理事会からの通達がいった結果判明したこと

驚いたことに、1軒置いたお部屋の方からも騒音クレームが理事会にいっていたそうで(1軒置いた距離でも聞こえていたそうです)、緊急に注意をしてくれたのですが。これで解ったことは、持ち主さんがその部屋を賃貸として使っていたのだそうです。

そこに入った若い人が、次から次へと自分の友達を住まわせえていたそうなのです。管理規約では、別に賃貸として利用することは違反行為にあたりはしなかったのですが、あまりに迷惑好意であるという事で、持ち主(住んでいる人には大家さん)に直接の注意が行き。結果、無許可で多人数で居室を利用していた、と言う違反行為に当たるとして、強制退去になりました。

集合住宅での音のトラブルは、ある程度は避けられないものですが、個人同士でやるとこれがまたトラブルの種になったりします管理人から理事会に伝えてもらうのが、回り道のようで一番の早道だと思った次第でした。

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