【年齢別】マンションの部屋で子供の走り回る音はどう聞こえているのか?

集合住宅特に新しいと初めは新婚さんですが、数年で4人や5人に膨れ上がる事も、きっと仲の良い元気なご家族なので家族も増えるのでしょう。

ただ子供の走り回る音は制御できず、毎日運動会してるのかと思う事もあります。

気になる騒音も殆ど無く可愛い時期

0歳からよちよち歩き始める1歳~1歳半は、後に運動会が来ると予想もしない穏やかな時期です。

時々駐車場やエレベーターでお会いしても「可愛いですね?」と言うだけで、その場の空気もほんわかします。

「赤ちゃんの泣き声で夜中もうるさくてすみません」と言うお母さんに、「全く聞こえませんよ」と答える余裕があります。

実際、声は上階に行くので下階のうちは本当に聞こえていません。そうとも気がつかない可愛いお母さんに、不快を持たれないよう余裕で受け答えをする事ができます。

走れるようになったんだと感心できる時期

2歳から幼稚園に入る3歳前ぐらいまでは走れるようになり、また子供も突然走ったりジャンプしたりその行動自体が遊びとなっており、楽しそうに一生懸命やります。

大人はできるようになった喜びにひたり、上手と褒めます。褒めるともっとやり、また褒めての繰り返しとなり、子供も足腰が強く成長するのでしょう。

ただまだ体重も20キロ無いような子供は、ジャンプしても音は軽く騒音にはなりません。下階も「おー走れるようになったのね」と成長を感じ感心する余裕があります。

いよいよきた年中室内運動会

3歳を過ぎ幼稚園保育園に行くようになると、体重も重くなってきたりまた自我が芽生えて来ます。

ついに親の言う事も聞かなくなる時期です。単に褒めるだけでは満足できない時期に入ります。

そして移動はいつも全力で走るこが多いです。そうなって来ると初めて大人から「走ってはダメ」と言われるようになり、ビックリします。

走れるようになった時に、いつも褒めてくれた大人から褒めてもらえなくなる。子供にとっては衝撃です。

なので言う事を聞いて走り回るのを止める子は、よっぽど理性的に育てられている子か走ったら物凄く怒られ、恐怖教育家庭である可能性があります。

どちらにしても下階の住人は、病気で寝ていたり、夜遅くに子供が走り回る音を聞いて余裕が無くなり、親に対して躾はどうなのか疑問に感じるようになります

そろそろ我慢の限界

6歳になると小学生になり、体重も相当で音もしっかり聞こえます。

ただ大人のように静かに歩く概念が、まだ乏しいので帰宅したのもわかるし、親に対して地団駄踏んでいる様子も聞こえます。こうなると親の言う事は聞かないので、近所のおばちゃんの出番です。

1番聞いたのは鯛焼きを持って「〇〇ちゃんドスドス音が気になるから静かに歩いてくれる?」と直接その子に鯛焼きの良い匂いをさせながらニコニコ聞く事です。

激減しました。ただ相手は子供1週間も持たないので、こまめに親で無く直接その子に飴を上げながら注意します。

温かい気持ちでやると、こちらのストレスも強くなりません。

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