マンション隣人の若い男性との生活の違いからくる騒音問題

性別 男性
年齢 39歳
イニシャル A.T.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 9年
構造 鉄骨

私は夫と結婚するまでずっと実家の戸建てに住んでいました。結婚後、夫の転勤地へ引っ越しし、初めて賃貸マンションで生活しましたが、となりの部屋は若い男性で、子供が生まれてからは、生活リズムの違いから、物音が気になるようになってしまったのです。

その時、私と夫がどのようにしたのかを、これからお話しようと思います。

そのマンションを選んだ理由

夫は転勤族です。結婚する年に転勤が決まり、結婚式は半年ほど先でしたが、一緒に暮らすことを前提として、転勤先の土地で賃貸物件を探すことにしました。

部屋は会社の借り上げですが、自分たちで住居を選ぶことができます。金額に上限はありますが、部屋を探すのに不自由のない金額で、法人契約だと、不動産屋の対応もとても丁寧で、選びたい放題です。

私たちは、その後子供が生まれることも想定して、2LDKから3LDKの部屋を探すことにしました。雪国だったのですが、地下駐車場があり、エレベータやフロアは壁と窓で雪の侵入を完全ブロックでき、そして、部屋も適度に広く、しっかりとした作りの物件があったので、そこに決めることにしました。

不動産屋からの話では、ファミリー世帯や夫婦だけの人が多く、転勤族もいると聞いており、似た立場の人が多く住んでいるという安心感もありました。

隣人が単身の若い男性

住み始めると、とても快適でした。鉄筋コンクリートのビルなので、壁もしっかりしています。しかし、しばらく住み始めると、隣の部屋から、音楽が聞こえてくるようになりました

引っ越しの挨拶に行ったのですが、隣の部屋は、若い男性が一人で住んでいました。私たちの寝室の壁の向こう側がどうやらリビングのようで、CDコンポの音楽のようなものが度々聞こえてきます。それが、夜23時頃だったりするのです。

最初は、たまにだから気にしないようにしていましたが、私が妊娠し、夜眠くて早寝するようになってから、段々その音が気になるようになってきました。壁を伝うようにして、音は大きくないものの、振動のような感じで聞こえてくるのです。

勇気を出して、夫が隣人宅へ

毎日ではなかった騒音が、毎日のように聞こえてくるようになりました。妊娠中で、気がたっていた私にとっては、かなりのストレスです。その日も夜23時頃から音楽が聞こえてきました。

私がイライラしていると、夫が「ちょっと話してくるよ」と言ってくれました。夜23時なので、インターフォンに出てくれるか不安でしたが、隣の男性はきちんと対応してくれました。

その男性は、もちろんきちんとした仕事を持っていましたが、趣味でバンドをしており、その発表が近く、最近毎日のようにギターの練習をしていたようでした。

私たちの部屋にかなり音が聞こえてくることを丁寧に伝えると、その日から、とても気を付けてくれるようになりました。

苦情を伝えてからのその後

隣の男性は、特にくせがあるわけでもなく、ごく普通の方です。こちらに音が聞こえていて、迷惑していることを伝えてからは、騒音が聞こえてくることは激減しました。

たまに聞こえてくることもあるけれど、私たちも、これから赤ちゃんが生まれて、泣き声が聞こえるかもしれないし、多少はお互い様なので、仕方がないことだと考えました。

若い男性なので、ごくたまに、友達を複数人呼んで騒ぐこともあります。時にはベランダでかなりはしゃいでいることもありました。

だけど、本当にたまになので、そこも大目に見ることにしたのです。そういった特別な日以外は、騒音は全く気にならなくなりました。

騒音問題は、コミュニケーションが大切

隣の方が、普通の良識を持った方なので、私たちはお互いコミュニケーションをとることで、騒音問題を解決することができました。

引っ越し時にきちんと挨拶して顔合わせをしていたこと、たまにフロアで会った時は、同じマンションの住人として挨拶をしていたこと、そういった日々の小さな人間関係があった上で、強い苦情というよりも、お願いと言う形で騒音について夫が話してくれたのが、良かったのだと思います。

お互い快適に暮らすためにも、相手の良心を信じて、コミュニケーションを怠らないことが大切だと感じました。

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