子どもは元気が一番だから騒音も許してほしい?

性別 女性
年齢 25歳
イニシャル A.Y.さん
賃貸or分譲 分譲
築年数 21年
構造 SRC

今のマンションに引っ越してきたのは、私が幼稚園生くらいの頃でした。

子どもと言えば元気がいっぱいなのが何よりの特徴だと思うのですが、人によってはそれが騒音となるのです。

子どもの音は、人によっては確かに騒音です

私は元気いっぱいの子どもだったため、毎日家の中でも走り回ったり、椅子から飛び降りたして過ごしていました。今思えば、確かにうるさかっただろうと思います。

しかしそれでも、夜は静かにしていましたし、両親も近所の方と会う時には、「いつもすみません。」と誤っていました。それでも、我が家の下の階に住む人にとっては、騒音でしかなかったようです。毎日のように苦情を受けました。

私は子どもながらに、自分のせいだと分かっており、申し訳なくなりましたが、なかなか制御できなかったのです。子どもは元気に走り回ってなんぼですが、確かに騒音に感じる人にとっては騒音でしかないのかもしれません。

騒音に対する苦情の入れ方が…

毎日のように苦情を入れるのですが、そのやり方も騒音ではないかと私は思っていました。始めの頃は、下から上に上がってきて、インターホンを鳴らして、玄関先での苦情でした。その都度私の両親は深く頭を下げて謝っていました。

しかししばらくするとそれもなくなりました。あまりにも毎日だったので、面倒になったのだと思います。

その代わりに始まったのが、下から何か固いものでつついてきたような、「ドンドン。」という音でした。私が楽しく遊んでいると、下からその音が聴こえてくるのです。とても怖い気持ちになったことを覚えています。

おそらく長い棒のようなものでつついていたのでしょう。確かに騒音で迷惑をかけていたのはわかりますが、その音も騒音ではないかと私は思いました。我が家だけに聴こえる音ではないと思うからです。

お互い様と言う気持ち、地域で子どもを育てるという気持ちが大切

マンションに住むということは、つまりは、他人と同じ敷地内で暮らすということです。生活をするうえで音を立てないことは難しいものです。

多少の騒音は我慢しなければなりません。自分たちが騒音で悩まされているということは、自分たちも騒音を出している可能性もあります。

また、子どもを地域で育てるという気持ちをもてば、少しは子どもの騒音も我慢できるのではないでしょうか。子どもの走り回る音を聴いて、「うるさい騒音だな。」と思うのではなく、「元気に育ってるな。」と思えることができれば、我慢できると思うのです。

もちろん、そういった考えをお互いがもったうえで、普段顔を合わせた時には、「いつも子どもがうるさくて申し訳ありません。」と一言言うのは必要です。お互いがお互いのことを思えば、騒音は騒音ではなくなるのではないでしょうか。

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