上階の子供のドンドン足音に悩まされ!さりげなく騒音を伝えて解決へ

性別 女性
年齢 28歳
イニシャル A.N.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 8年
構造 鉄骨

8年前、新築であったそのマンションは図書館やスーパーマーケット、コンビニなどのアクセスもよく、部屋の間取りや南向きであったこと、大きすぎない規模であったことが希望と合致し契約しました。

引っ越し当初の環境

私の部屋は2LDKなので単身住まいというよりは2人以上の家族で借りている場合が多く、上階には当初から夫婦が住んでおりました。

特に何のトラブルもなく住み始めて5年ほどは全く騒音も感じませんした。

入居5年目の変化

上階の夫婦が妊娠し、子供が生まれるという変化がありました。しかし、また乳児のうちは夜泣き等の被害もなく全く問題のない生活が続いていました。

6年目にして始まった足音問題

上階のお子さんがおそらく2歳になったころでしょうか、「ドンドンドン」という足音が時折響くようになりました。昼間は外の騒音等の関係もあってあまり気になりませんが、窓を閉め切って音もない夜、私の寝室のちょうど真上が子供部屋であるのかその足音が気になり、眠れない日も出てくるようになりました。

そうしているうちに、もう一人お子さんが生まれたようで、おそらく2人の子供たちがかけ釣り回るような音が夜を中心に大変気になるようになってきたのです。

鉄筋造りのため声や音楽等の騒音被害は感じにくいのですが、行動を伴う足音については板一枚では防ぎきれぬものであったのでしょう。

安らかな夜を手に入れるまでの道のり

夜眠れないという日々が重なり、どうにか対策を考えなければと思いました。このマンションはとても気にいているので、自らが退居するという考えは毛頭ありません。

そこでまず私がとった手法は、『乗り合わせたエレベーターでさりげなく』というものです。私の帰宅時間と上階の母子の保育園からの帰宅時間が同じ頃であるのか、私たちは割とよくエレベーターで顔を合わせていました。

その機会を利用して、「とても元気なお子さんですね。年歳ですか?」といった当たり障りのない会話から始め、数回を重ねて「夜は遅くまで起きてらっしゃるんですか?元気な足音が聞こえることがあって…」となるべく嫌味な感じに映らないようにさりげなく、足音は下の階まで響くということを諭したのです。

とても察知の聞く奥さんであったので、その言葉で私が足音を快く思っていないということを理解してくださりました。その日は「ご迷惑おかけしていることがあったんですね、ごめんなさい」という軽い謝罪で終わりましたが、数日たって気づけば夜のドンドン足音は聞こえなくなり、安らかに眠れる夜が戻っておりました。

この体験をとおして

賃貸だし、ほかの住人とはなるべくかかわりたくないと思う方も多いかもしれませんが、今回、ほんの少し勇気をもって騒音の被害をオブラートに包む形で当人に伝えることで騒音に対するストレスを消滅させることができました。

気に入った環境で長く暮らす上で、このほんの少しの勇気と周囲との分かち合いはとても大切なのだなと気づくことができたように思います。

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