深夜に響く重低音!マンションの騒音問題の解決には根気と周りの手助けが必要

分譲マンションのほうが住み心地が良さそうだと思い、賃貸ですが分譲マンションの物件を借りて住み始めました。

ですが、住み始めてしばらくすると、深夜に響く重低音が気になるようになりました。

管理組合へ相談

分譲マンションだったので管理組合があり、そこに相談に行きました。騒音は最近始まったばかりらしく、立て続けに相談が来ていると管理組合の方が話してくれました。

組合の方が対策として、まずマンションの掲示板に張り紙をしましたが騒音は収まらずにいました。

管理組合への対策

マンションの掲示板に張り紙をしても深夜の騒音は収まらずにいたので、管理組合への苦情は続いていたらしく、組合員による夜間の見回りが実施されるようになりました。

しばらくすると、深夜の騒音を出している部屋の特定が出来たらしく、組合員の方が口頭で注意を行ったようです。やはり、直接注意をされると本人も騒音で困っている人に気が付くようで、暫くは静かになるのですが、そのうち、以前の様に騒音を出し始めます

管理組合にできることは、ここまでです。これでも騒音が収まらなければ、管理会社へ相談することになります。

管理会社への対策

組合員の方の口頭注意でも一向に騒音は収まらず、苦情は続いており、このままではどうしようもないということで、管理会社も巻き込んでの対策となりました。

管理組合は自治会のようなものなので、管理会社から正式に注意をしてもらうことになりました。が、当然?騒音は収まりません。さすがに管理会社もこのままではだめだと思ったのか、退去するように通告をしましたが、住人は無視を決め込みます。

最後は…

騒音を出す住人の保証人は住人の親だったらしく、管理会社から退去するように連絡をしたみたいです。子も子なら、親も親らしく、管理会社からの通告を無視していたらしいです。

これでは何時まで経っても話が進まないと考えた管理会社は、このまま居座るのであれば、騒音が問題で引越をする住人の敷金礼金、引越し費用を管理会社が支払わなくてはならなくなるので、その損害をそのまま裁判でも何でも起こして負担してもらうと通告したらしいです。

そうすると、いつの間にかその部屋の住人の姿は消え、引越業者だけが荷物を引き取りに来たらしいです。契約などの書類は郵送で行い、組合及び管理会社の方は一度も住人の親とは会うことはなかったらしいです。

時間はかかりますが、管理会社が法的手続きに踏み切ることが最後の対策となります。ですが、その段階へ進むまでにはいろいろあり、時間がかかります。ちなみに、この問題が解消されるまでに一年弱の期間がかかりました。

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One Response to “深夜に響く重低音!マンションの騒音問題の解決には根気と周りの手助けが必要”

  1. 駒井 淑彦 より:

    一人ではなく、連名(他の賃貸に住んでる人)で「要求書」を全員の署名(直筆)を頂き、コピーはとっておいて管理会社に提出すれば管理会社も黙っていられません。賃貸契約解除と言う策をとってくれるでしょう。
    根拠は、連名で「騒々しい」と書かれた文書が証拠になり、仮に裁判になっても強いです。

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