上の階のピアノの騒音に悩み!楽器の重低音が階下に及ぼしている苦痛を理解して!

最上階に新しい住人が引っ越してきてから、我が家の苦痛の日々が始まりました。

分譲マンションの最上階の1つ下に住んでいるのですが、購入してからかなりの期間が経っていますが、それまでの住人の時は、トラブルも無く平和な日々を過ごしていました。

ピアノの練習スタート

その家族が引っ越してから、すぐ我が家の苦痛な日々がスタートした訳ではありません。引越して落ち着いたからでしょうか、ピアノを購入したようで、急に、我が家の全室でピアノの音が聞こえるようになりました

あまりの音の大きさに、仕方なく防音対策をしているか確認しに行ったのです。

マンションで防音対策しないなんてありえない

どちらかというと、人にきついことが言えないタイプなので、世間話を含めて、ピアノの防音対策の確認をしたところ、防振のキャップを脚に付けているだけという返事が返ってきました。

一戸建てならまだしも、マンションで防音対策をしていないなんて、ありえません。子どもの勉強などにも差し支えるので、すぐにとは言いませんが対策をしてほしいと依頼しました。

その際は、きちんと謝罪してくれ、何かしら対策を考えますと答えてくれたのです。

防音マット設置

その後、しばらくして、防音マットを敷き、ピアノの背面に毛布を置いて対策をしたと報告がありました。その際、1万5千円位かかったと、ご丁寧に金額の報告までしてくれました。

しかし、ほとんど効果はなく、その上、子ども3人で単調な繰り返し練習をしているため、頭痛や吐き気がするようになってしまいました。

あまりに辛い時は、お願いすると、その日はいいのですが、また翌日からは通常練習が始まり、本当に苦痛でした。

重低音の響きがエスカレート

ピアノの音が側で弾いているのと同じ位の音量で聞こえる為、ピアノの場所の移動を依頼をしたら、少しだけ移動してくれましたが、基本的にはほとんど変わりませんでした。

逆に重低音の響きがひどくなり、その上、練習量も増えているので、どうにかしてほしいと再度、依頼をしました。他の部屋に移動することは出来ないのかと聞くと、嫌だと言われました。

友人や弁護士に相談しても、なぜ部屋の移動が出来ないのか不思議がっていたので、我が家が理不尽な要求をしたわけではありません。

我が家としては最上階の方が費用をかけなくても良い方法で、音量が減ればと思い言ったのですが、そこから完全にその家との対立が始まってしまいました。

結局、最上階の住人は、なぜか消音装置と背面パネルを設置したそうですが、消音装置はほとんど使用していません。音は、少しだけ小さくなりましたが、その分、重低音の響きが大きくなってしまったような気がします。

そもそもマンションにピアノの防音対策をしないで入居することが間違っていると思いますし、そんな人には音楽はやってほしくないと楽器を演奏する人も言っています。

楽器を演奏するのであれば、きちんとした防音対策は、最低限のマナーです。その点をきちんと理解したうえで、音楽を続けるべきだと思います。

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