隣人の音楽による低音が原因で精神的に参った騒音問題

性別 女性
年齢 27歳
イニシャル H.H.さん
賃貸or分譲 賃貸
築年数 13年
構造 RC(鉄筋コンクリート構造)

私が住んでいたマンションは5階建ての部屋の間取りが1kのマンションでした。私はそこで精神的にくるようなマンションの騒音に関する体験をしました。

今回は実際に体験した騒音体験談と実践した対処法についてをお伝えします。

始まりは隣人の入れ替えからでした

私が引っ越してきてから約1年後に隣の住人が変わったのがきっかけで騒音問題が起き始めました。当時私はその隣人がいる部屋側にベッドを置いていました。

すると夜寝る時間になってやけに響く音が聞こえてきたのです。そして一番ひどかったのが朝でした。朝は私が出勤する時間まで、ずっと音楽の低音がずんずんと響いてきて、音というよりも地震が起きているのではないか?とう地響きのような騒音でした。

私はテレビの音を大きくしてもその音が気になって仕方なく、せっかくのモーニングが台無しになってしまいました。私はどんな人が住んでいるのだろうと、休日に玄関先で隣人が出てくるのを待って出てきたと同時に玄関の小さな窓から少覗いてみたのです。

すると隣の人は若い女性で気が強そうな感じでした。一瞬しか見ていないのですが、大きなヘッドホンをしていました。どれだけ音楽を聴くんだよと思いながらもずっと低音と戦う日々が続いていました。

騒音は日々の精神状態に悪影響を及ぼしました

私は日に日に低音のような物音が怖くなっていきました。外でも騒音のような低音を聴くと心にストレスがかかってしまったり、異常に気になるようになっていったのです。

そして隣人がおらず、騒音が聞こえない日でもなんだか耳の奥で鳴っているような気がして、休日などは安心して部屋で過ごせなくなってしまいました

特に音を一切消したりすると、自分の耳の中であの低音が鳴り出すのです。私はもう騒音に対するストレスが限界に達してきているのだなと思いました。

管理人に話し、話してもらうように懇願しました

結果、私はそのマンションの管理人に話しに行きました。電話でも良かったのですが、深刻性を出すためにも不動屋さんに出向き、騒音についてや精神的に参っているといった状態を話しました

その時相談にのってくれた人が、ちょうどその不動産屋の中でも結構偉い人だったらしく、後日直接隣人に会いに行って話しに行ってくれたそうです。

もちろん、私が言ったことは伏せておいてくれました。するとその日を境に騒音はピタリと止み、その一か月後には隣人は引っ越して行きました。そのあとは毎日快適に暮らせました。本当に相談して良かったです。

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